【本】栗城史多は本当に山を愛していたのか?『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』著者・河野啓が語る“元ニートの登山家”の実像

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1: 記憶たどり。 ★ 2021/02/07(日) 18:01:19.59 ID:4CtnfRW39
https://news.yahoo.co.jp/articles/61a65b6cf7dcbd643f8a31dd33a5edbbf2e8a9c3

第18回開高健ノンフィクション賞は『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』が受賞した。
著者はかつて栗城史多のドキュメンタリー番組を制作したこともある、北海道放送のディレクター・河野啓。

本書の主人公である栗城史多は、私にとって同郷の3学年上の先輩にあたり、地元の体育館の武道場でよく顔を合わせていた。
その様な関係性もあり、序盤はここに書かれている“栗城史多”と、自分の知っている“栗城くん”のギャップに驚き、
そして本人が反論できないのをいいことに、あまりにひどく書きすぎではないかとも思った。

しかし、読み進めていくうちにその感情は徐々に変化していく。

本作は、河野啓自身が「栗城史多を担ぎ上げてしまったのは自分でないか?」という自責の念と葛藤しながら、
正面から栗城史多と向き合った(あくまで「河野啓からの視点」ではあるが)、“ノンフィクション”作品だ。

著者である河野啓に、関係を絶っていた栗城史多の取材を始めた理由、そして本書に書ききれなかった彼の実像について聞いた。

■インターネットが大好きだった

――本書によって栗城さんが救われた部分もある。というのが率直な感想です。何も知られないまま、ネット上で「プロ下山家」などと
揶揄され続けるより、あくまで河野さん視点ではありますが、何が起こっていたのかを知ってもらうことで、栗城さんに対する印象が
変わるのではないでしょうか。

河野啓(以下、河野):そのように言っていただけると嬉しいです。本書にも登場する、栗城さんと同郷の友人である齋下さんには
「あいつも喜んでいると思います。目立ちたがり屋だったので」というコメントも頂けました。

――河野さんはなぜ、10年近く関係を絶っていた栗城さんのことを書こうと思ったのですか?

河野:彼が挑戦中に山で死んだというのが、本当に意外だったからです。栗城さん自身も「下山する勇気」「また山に登るために下山するんだ」
と僕にも、そして講演でも言っていました。加えて“山で死ぬ”というのは、登山を心から愛している、登山しかできないような選ばれた登山家の
心情だと思っていました。栗城さんは山を舞台にしてエンターテインメントを発信したいという、そういう方だと思っていたので。

――凍傷で指を9本切断したことは、知っていましたか?

河野:ずいぶん後になってから知りました。そのときに久しぶりに栗城さんのブログにアクセスしたのですが、
見たことのないような長文をあげていたんですよ。それも自分を叩くネット民への反論を。

栗城さんはネットが大好きでした。いつもパソコンを持ち歩いて暇があると電源を入れていた。
「今、テレビ局って大変みたいですね。これからはネットですよ」とテレビ・ディレクターの私に言うくらい(笑)。
そんな彼がネットで批判され、それに反論しているという構図を見たときに、鳥肌がたちました。やりきれないですよね。

――信じていたネットに「裏切られた」と感じていたのかもしれません。
しかし登山界の反応、そしてネット上の批判の中にも真っ当な「指摘」もあったのではないでしょうか?

河野:そうですね。そもそも栗城さんは「単独」という意味を深く考えていなかったのかもしれないです。
その言葉の意味で、こんなに叩かれるとも。ひとりで登っているという感覚で、シェルパを雇う登山を最初からやっていますので。
それを止める人も、登山を勉強し直す時間もなく、「夢です、夢です」と次の挑戦に向かっていった。

ですが、自分にもそういうところはあって、20代前半や半ばでこれだ!と感じたものがあったら、
人の意見に耳を貸さなくなるというのは理解できますよね。

――初の海外登山挑戦でマッキンリーに登れたとあれば、そうなるのも無理はないかもしれません。

河野:栗城さんはお笑い芸人を目指してNSC(吉本総合芸能学院)に入学したくらいなので、サービス精神が旺盛だったと思うんです。
だからこそ人が喜ぶように話を盛ってしまう。登山の中継などで「苦しい」「もうダメだ」というセリフを吐いていましたが、
それを地上で言えたら、あのような結末にはならなかったかもしれません。

※以下、全文はソースで。

引用元: ・【本】栗城史多は本当に山を愛していたのか?『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』著者・河野啓が語る“元ニートの登山家”の実像 [記憶たどり。★]

2: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:02:20.35 ID:z3rhKedW0
エベレストって映画面白い
>>2
夢枕獏の原作小説も面白いよね。
3: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:03:59.40 ID:kTcqI3H80
北海道放送のディレクター・河野啓のせいであってるよ
殺したとまでは言わんが半分殺した
6: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:04:52.66 ID:1iJRgSaD0
死んだらゴミだ
7: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:05:55.02 ID:YxsEV+me0
プロ下山家のくせに、下山失敗した人か。
8: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:07:07.41 ID:Z0CJ3Cxl0
死体すら料理して食うのか、醜いな
10: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:08:28.90 ID:Eg3Myzr30
自己責任ではあるが
目立ったもん勝ちのテレビ的価値観の犠牲者でもあるのは確か
20: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:15:15.45 ID:yCPJbpk10
ちょっと前に事故死したスイスマシーンの人とか見てるとありゃ競技だな
21: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:15:16.70 ID:YARYcmxG0
クリームパンさん何度でも甦るな
22: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:16:01.89 ID:AmUUTPdA0
>>19
流石に命張った芸と口だけの芸を一緒にするのはどうなんだ
23: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:16:19.49 ID:yWOwyyRX0
ネパールの土に還った栗城さん
これまでの挑戦する姿には感動しました
大人になると夢を失う人が多いなか
好きなことを全うできた人生だったのですね
きっと栗城さんの生涯は多くの人達に語り継がれることでしょう
24: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:16:20.61 ID:mkEiv1H90
このディレクターの方が胡散臭いんだが 10年も関係を立ってた相手が死んでそれを普通書くか?
上手い具合に飯の種にしてるとしか思えないんだが
だいたいプロ登山家なんて全員名声欲しさにやってるだろうし 
25: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:17:25.67 ID:4CtnfRW30
>>13
それが「神々の山嶺」だろう。
26: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:17:29.08 ID:aTriFfHt0
最期が滑落死なのになんでテントで発見されたの?
>>26
謎だね。
27: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:17:52.50 ID:Bqg+Fsr20
この本読みたいんだよな
28: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:18:05.14 ID:9FLrfKJ90
まだ食い物にし足りないようだ
29: ニューノーマルの名無しさん 2021/02/07(日) 18:18:40.88 ID:ew20puBg0
空前絶後の人と被るわ
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