「女は黙って」NO 声を上げる大切さ 3月設立、川崎の市民団体がイベント オンラインで講演

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1: 蚤の市 ★ 2021/09/14(火) 07:52:01.29 ID:I2cjNg309
 ジェンダー平等を考える川崎市の市民団体「ジェンクロス・カワサキ」が、「ジェンダー平等に必要な声のあげ方を学ぼう」と題したイベントを十二日、オンラインで開催した。三十歳未満の若者によるインターネットのプロジェクト「#男女共同参画ってなんですか」代表の桜井彩乃さん(26)らが講演し、声を上げる大切さを訴えた。(竹谷直子)
ジェンクロス・カワサキは、世代をこえて語り合う場をつくろうと岡田恵利子代表(39)=幸区=が中心となり、会員制交流サイト(SNS)で仲間を募り、三月に設立した。今回は「ジェンダー平等のためには一人一人が身近なところから声を上げることが重要」との思いで企画した。
約百人が参加した講演で桜井さんは、高校生のときに同級生に「女は黙ってかわいくしてればいいんだよ」と言われたことに衝撃を受け、ジェンダー平等の活動をするようになった経緯を説明。若者の声を政策を作る人に届けようと、橋本聖子前担当相に提言を提出。第五次男女共同参画基本計画策定のための専門調査会で、当初なかった就活セクハラや緊急避妊薬の問題などが盛り込まれた提言が資料として加えられた。「SNSでつぶやくだけでは無視されてしまう。思いを届け、大臣や専門家らに聞こうという姿勢があれば変えられる」と話した。
イベントには「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」事務局長の井田奈穂さん(45)も出演。井田さんは、二回の改姓のために膨大な手続きなどで仕事に支障が出たり自己同一性を失う苦痛を感じ、夫婦別姓のための働き掛けを始めた。陳情を提出したり、二〇一八年には同アクションを立ち上げたりと活動の幅を広げ、同アクションの働き掛けによって全国で八十二件の意見書を可決させたという。井田さんは「声を上げないと困っている人は誰もいないとされてしまう。メディアに訴えたり、イベントに参加したりして困り事を伝えている」と話した。

東京新聞 2021年9月14日 07時20分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/130759

引用元: ・「女は黙って」NO 声を上げる大切さ 3月設立、川崎の市民団体がイベント オンラインで講演 [蚤の市★]

2: ニューノーマルの名無しさん 2021/09/14(火) 07:52:42.04 ID:sxoaJVoq0
川崎w
3: ニューノーマルの名無しさん 2021/09/14(火) 07:53:07.18 ID:8Dt3XMlX0
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4: ニューノーマルの名無しさん 2021/09/14(火) 07:53:15.31 ID:ZL8JomCO0
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5: ニューノーマルの名無しさん 2021/09/14(火) 07:53:23.28 ID:1m6qWXNy0

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