岸田文雄首相、就任1週間で目玉政策が次々と後退…識者「実行力もやる気もないということ」

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1: ボラえもん ★ 2021/10/12(火) 15:13:06.24 ID:WSdhtpUI9
 岸田政権が発足して1週間。所信表明と代表質問を通じて、早くも「口だけ首相」の化けの皮がはがれてきた。
岸田首相が自民党総裁選で訴えていた目玉政策が次々と後退している。

◇  ◇  ◇

岸田首相は総裁選で「新自由主義からの転換」や「成長と分配」を前面に打ち出し、
格差是正政策として“金融所得課税”の強化を訴えていた。金融所得課税は、金持ち優遇との批判が強いからだ。

ところが、11日の代表質問に対する答弁では「分配政策として、まずやるべきことがたくさんある」と語り、金融所得課税の強化を引っ込めてしまった。
首相就任後、株価が低迷し、市場のプレッシャーにあっさり屈服した格好だ。

新型コロナウイルス対策もシレッと修正している。岸田首相は総裁選で〈予約不要の無料PCR検査所の拡大〉を公約に明記していた。
しかし、8日の所信表明では「予約不要の無料検査の拡大に取り組みます」とPCRの文字が消えた。
11日は「予約不要の無料検査の拡大などPCR検査を含め、さらに検査体制を強化していく」と、
PCR検査を“含め”と曖昧なことを口にしている。PCR検査の拡充を渋る厚労省の壁を打破できなかったのは明らかだ。

一時、前向きだった「森友調査」も元首相におもねって引っ込め、河井事件の1億5000万円問題も、
かつて二階幹事長に「説明責任」を直談判していたのに、首相就任後は「必要なら説明する」に後退している。総裁選で掲げていた公約は何だったのか。

立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。

■実行力もやる気もなし

「総裁に立候補する時は、他候補との違いをアピールするため、耳当たりのいい政策を掲げたが、
いざ、実行する段になると関係者の抵抗が強くて難しくなり、トーンダウンせざるを得なかったのでしょう。
障害を乗り越え、何としても実行するという気概もまったくみられません。実行力もやる気もないということです。
総裁に選ばれて2週間足らず、総理に就いてまだ1週間なのに、就任早々、こんなに軌道修正する首相は珍しい。
短期間の国会ですが、国民の不信感は増大するのではないでしょうか」

岸田首相の言うことはすべて疑った方がいい。総選挙で審判を下すしかない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/13a6f84a847d10c1d948fd499d909be59e6fdac9

引用元: ・岸田文雄首相、就任1週間で目玉政策が次々と後退…識者「実行力もやる気もないということ」 [ボラえもん★]

2: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/12(火) 15:13:45.34 ID:/MeWr+6X0
ゲンダイ
3: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/12(火) 15:14:01.39 ID:DkHDiosD0
あの財務大臣人事を見れば…
4: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/12(火) 15:14:46.85 ID:reCFdqzC0
ただ、同じ実行力もやる気もないと言う事ならば
野党を名乗る集団に票を投じる
理由にはならんのだよなぁ
5: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/12(火) 15:15:17.48 ID:X6SBdHYF0
岸田には聞く力があるらしいから、各方面の意見を総合すると「見合わせる」という判断にならざるを得ない
でも岸田はこれまでの宰相に比べたら随分とまともな人だと思うぞ
6: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/12(火) 15:15:19.36 ID:pIJnL9ai0
むしろいい方向に軌道修正してると思うがな

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コメント

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