【日帝史】東條英機が予期できなかったルーズベルトの「日本壊滅」

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1: 上級国民 ★ 2021/10/13(水) 19:28:59.26 ID:K2JD3zTK9
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1945年9月8日、国会議事堂前を進む連合国軍の米水陸両用車。この日、進駐軍の第1陣として米陸軍第8軍の約8000人がジープやトラックで東京に入り代々木練兵場などに幕営した。マッカーサーの日本占領統治に向け、米大使館に星条旗を掲げ入所式を行った(C)共同通信社

東條英機が予期できなかったルーズベルトの「日本壊滅」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/295985

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 ルーズベルトは真珠湾攻撃を受けた日から、しばらく議会や国民向けの演説、記者会見などでも、「日本の計画的侵略にどれほどの時間がかかろうとも正義の力で全面的勝利まで戦い抜く」と繰り返した。全面的勝利とはどういう意味か。それはこの世界から邪悪な非人間的政権を徹底して破壊し尽くすことであり、ルーズベルトはこれまでの戦争のように戦火の途中で講和などはあり得ないとも強調した。

 1943(昭和18)年1月には、日本との戦争は「無条件降伏」を要求する戦争だと明言し、そのことが何を意味するかを国民に伝えた。

①完膚なきまでに日本を壊滅させる

②長期占領により日本を根本的に改革

③日本人への民主主義教育の徹底

 を目的として無条件降伏を要求するというのである。

 はっきりいえば日本を我々の意図する方向に根本から変えてしまう、国際社会でドイツのナチズムや日本の全体主義を解体するのが目的で、中途半端な和平工作は一切排除するとの強硬論を明かしたのである。

 こんな目標を掲げた戦争などはこれまでほとんどなかった。1943年のこの演説は実際にその通りに進んだ。無条件降伏には戦争犯罪を裁くという項目も含まれていくのであったが、ルーズベルトは真珠湾奇襲攻撃を機に国際社会から、ファシズム体制撲滅の意思を固めたのだ。

 このシリーズでも、ルーズベルトには「5つの資格」があるというジョン・ガンサーの言葉を伝えたが、「理想主義」や「人々に決断を与える才能」は有力な資質であった。ひとたび心中で決したことは、いかなることがあっても実行するという性格を日本の指導者たちは知らなかったのだ。妙な言い方になるが、日本の政治、軍事指導者はルーズベルトの怒りに火をつけたのだ。米国が国家体制そのものを崩壊させるまで戦う相手だとは、日本側は考えてもいなかった。

 東條英機首相・陸相は、真珠湾攻撃が順調にいき、大喜びで首相官邸で、「これでルーズベルトは失脚するね」と悦に入っていた。そういう見方がいかに甘いか、日本側は考えてもいなかった。アメリカが講和交渉を要求してくるだろうなどといった甘い判断に溺れていたのだ。無条件降伏が現在の日米関係の伏線となったことを私たちは知る必要がある。=つづく

引用元: ・【日帝史】東條英機が予期できなかったルーズベルトの「日本壊滅」 [上級国民★]

3: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/13(水) 19:29:39.72 ID:jgjDI1PV0
ルーズベルト呪殺

6: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/13(水) 19:30:22.49 ID:F+plGBY00
日本はもう一度壊滅させないと思い知らないようだな

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コメント

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