【強度行動障害】在宅で介助「もう無理」広汎性発達障害(自閉症)、入所先見つからず疲弊する両親 

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1: 七波羅探題 ★ 2021/10/22(金) 16:45:20.45 ID:St6nZM6D9
福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1420969
2021年10月21日 午前5時00分
息子が強度行動障害、在宅で介助「もう無理」 入所先見つからず…疲弊する両親

自傷行為や暴れるといった「強度行動障害」のある人は、全国に少なくとも2万5千人いると言われる。重度になると常に介助が必要だが、施設側は人手不足に加え、他の利用者や職員の安全確保の面で入所を断らざるを得ないケースもある。入所先が見つからず、在宅で息子の見守りを続ける福井県福井市の夫婦は「24時間気が休まらず、普通の生活も困難になってきた。家で支えるのはもう無理」と悲鳴を上げる。

50代の夫婦の次男(23)は2歳で広汎性発達障害(自閉症)と診断された。特別支援学校小学部6年の頃から強度行動障害の兆候が現れ始めたが、在学中は比較的安定していた。高等部を卒業後、建物から飛び降りたり、電卓を投げつけたりする重度の症状が見られるようになった。家の部屋の窓ガラスを割ってしまうため、アルミ板に交換した。

次男は、障害者総合支援法に基づく支援の度合いが最も重い「6」。現在は週1回のショートステイと週4回の通所で、二つの施設を利用している。夜間は訪問ヘルパーが介助に当たる。夫婦は「環境の変化に敏感なので、1日の生活リズムが決まっているのが理想」と、施設への入所を切望している。

■  ■  ■

福井県によると、夜間も排せつや食事を介助する指定障害者支援施設は県内に26カ所ある。昨年9月時点で、このうち17カ所に強度行動障害のある人が計408人入所しているが、次男のような重度の人数までは把握していないという。

知的障害者ら40人が入所する勝山市の障害者支援施設「九頭竜ワークショップいずみの郷」は一昨年、重度の男性1人を初めて受け入れた。3、4人で交代しながらマンツーマンで24時間介助する。担当職員は「行為の理由が分からない時もあり、意思疎通が難しい」と話す。

同施設は常に満員状態だ。男性と同時期に入所を希望した強度行動障害の女性もいたが、日中の通所で対応している。担当者は「重度の人をもっと受け入れようとすると、設備を整えなければならない。お金も人もまだまだ必要」と苦しい胸の内を明かす。

■  ■  ■

国や自治体は「入所施設から地域へ」とうたい、生活介護や自立訓練などの福祉支援サービスを活用し、障害者の地域生活移行を推進している。それは、夫婦には遠い世界に見える。

「自分たちが死んだら、息子はどうなるのか。行政には現実を知ってもらいたい」。介護疲れから夫は十数年間、心療内科に通う。今年5月に症状が悪化し現在は休職中だ。「息子が喜んで、安心して暮らせる場所が社会にあってほしい」と願っている。

※リンク先に動画あり

引用元: ・【強度行動障害】在宅で介助「もう無理」広汎性発達障害(自閉症)、入所先見つからず疲弊する両親  [七波羅探題★]

>>1
ここにたむろしてるヒキコモリおぢさん達とおなじだね
2: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/22(金) 16:47:25.00 ID:vDpbvU8Q0
無責任だな。
3: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/22(金) 16:48:42.67 ID:wUpyxRgX0
>「息子が喜んで、安心して暮らせる場所が社会にあってほしい」と願っている。

実の親がそんなに疲弊してるのに無責任な・・・

4: ニューノーマルの名無しさん 2021/10/22(金) 16:48:56.60 ID:NEkmSWcJ0
子供なんか作るからや
>>4
ブサイクは黙ってて

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コメント

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