「もうゴミではない」殺処分された犬猫の骨、絵の具にして描く芸術。「忘れさせない」

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1: ジャガー(茸) [ニダ] 2022/01/15(土) 21:30:32.62 ID:fmTnUh820● BE:421685208-2BP(4000)
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 殺処分された猫や犬の遺骨を絵の具にした絵画が、オンラインで展示されている。手がけたのは東北芸術工科大(山形市)の学生たち。そのまま捨てられ、忘れ去られるだけの存在となった命の痕跡と、もう一度向き合ってもらおうという試みだ。

【写真】殺処分された犬猫の遺骨を砕く東北芸術工科大生=学生プロジェクト「白の橋」提供

 遺骨絵の具の絵画を公開しているのは、美術科日本画コース3年の学生5人。昨年10月下旬から学生プロジェクト「白の橋」という名の下で、サイトで展示会を開いている。

 発案したのは、代表の児玉妃世莉(ひより)さん(21)。白いキツネを「命あるように」描くことを追い求めるなかで、何もしなければ一般廃棄物として捨てられる犬猫の骨に着目した。

 昨年6月、東北地方の愛護センターから少し譲り受け、91センチ四方の板に1カ月ほどかけて「一番美しいものを」と描いた。アイボリーに近い色のキツネ。「忘れられるなら、存在しないことになる。誰も知らずに終わる命を、人間の前にアートという姿で立つ場所を与えたい」と思うようになった。

 学外展覧会を企画する授業で「白の橋」プロジェクトを提案。「日本画を描く私たちにとって焼却後の骨はゴミではない」とアピールし、企画の一つに選ばれた。賛同した美術科の1〜3年生約20人が自由なテーマで制作し、合わせて出品することになった。

 プロジェクトとして絵の具作りに取り組んだのは同8月。センターの施設には、遺骨を入れた30キロほどの紙袋がずらり。引き取り手もなく、殺処分されたり死んだりした犬猫たちだ。

 老化した骨、がんで黒ずんだ骨、誤飲した釘……。持ち帰った袋の中には、いくつもの命の痕が見てとれた。異物は取り除き、骨を手や棒で砕く。水を加えてふるいに掛ける。新聞紙上で乾燥させる。粒の粗さによって質感の異なる3種類の絵の具ができた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/49d70576baba88f96fa49c4f85f6cd093c6e1790
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引用元: ・「もうゴミではない」殺処分された犬猫の骨、絵の具にして描く芸術。「忘れさせない」狐 [421685208]

>>1
ひでえ
動物がそうなりたいと願ったのか?

2: アメリカンボブテイル(やわらか銀行) [AU] 2022/01/15(土) 21:31:12.82 ID:m06p3oxK0
だから何?

3: ラガマフィン(福岡県) [IT] 2022/01/15(土) 21:31:52.79 ID:Gf2wiGP90
猟奇的すぎる

6: デボンレックス(愛知県) [CN] 2022/01/15(土) 21:33:10.17 ID:1sVbJyYz0
ええと犬猫じゃなくてもやっちゃえる系?ガクブル

7: ヨーロッパオオヤマネコ(ジパング) [US] 2022/01/15(土) 21:33:16.36 ID:dzeptgT20
骨仏の一種みたいな

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コメント

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