中国世論「日本は恐らくかつての帝国に戻るのだろう、アメリカの抑えが効かなくなっている」

1: 環状星雲(東京都) [NL] 2022/06/23(木) 00:17:46.35 ID:rvTgmYpg0● BE:561344745-PLT(13000)
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日本が直面している最大の脅威は、国家戦略の脱線
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2022-06/22/content_78284584.htm

文=劉江永・清華大学国際関係学科教授

メディアは最近、日本の岸田文雄首相が今月下旬にNATO首脳会議に出席し、さらに中国対応を目的とする「自由で開かれたインド太平洋」の構想を推し進めるべく、会期中に日韓豪NZの4カ国の首脳会合を検討中と伝えた。
日本政府が最近、防衛予算拡大、攻撃目的の軍事力の発展、台湾海峡関連問題などで前進し続けていることが分かる。

日本が現在直面している最大の脅威は外部の安全環境よりは、日本の国家戦略の脱線にあると言うべきだろう。
「国家戦略の脱線」とは主に、日本が戦後憲法の平和的発展のレールから外れ、遠交近攻の隣国を敵視する軍事外交戦略を講じていることを指す。

まず、晋三政権の発足後、日本の外交には外交・安全(軍事)の一体化の漸次的な実現という重大な変化があった。
日本はもはや、自衛隊が「専守防衛」を厳守し、外務省が国際舞台で広く平和的外交を展開し、自国の総合的な安全保障を実現する国ではなくなっている。日本防衛省が頻繁に国際舞台に登場し、さらには国際交流の主役になっている。
日本の外交と防衛には分業があるが、軍事安全を離れて日本の外交、特に対中政策を論じてもその本質と全貌が見えてこない。

次に、日本の国家戦略には国内で改憲を目指し、対外的には「自由で開かれたインド太平洋」を通じ中国に対する地政学的なけん制を実現するという2大目標がある。
岸田内閣は内閣による上述した国家戦略2大目標を継承した。自民党内では現在、改憲派が有利になっている。戦後憲法は米国から押し付けられたものと称し、「中国の脅威」に対応するためには改憲による軍拡が必要と強調している。

日本の上述した国家戦略の目標の設定は、単純に米国に追随したわけではない。実際に氏は2006年に初めて首相に就任する前に、中国を念頭に米日豪印の同盟を形成するべきと主張していた。氏は首相就任後の2007年に、
「価値観外交」と「自由と繁栄の弧」という構想を掲げた。2016年にはさらに「一帯一路」イニシアチブに対抗する、いわゆる「自由で開かれたインド太平洋」戦略を正式に掲げた。氏は2017年に米国に誘いかけ、中国を念頭に置く「インド太平洋戦略」を策定した。
いわゆる「インド太平洋地域」は今や、バイデン政権が認める戦略的中心地帯になっている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年6月22日

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引用元: ・中国世論「日本は恐らくかつての帝国に戻るのだろう、アメリカの抑えが効かなくなっている」 [561344745]

2: 褐色矮星(茸) [CA] 2022/06/23(木) 00:18:35.72 ID:uHHKbtSF0
俺が戻るからな
3: ベスタ(ジパング) [US] 2022/06/23(木) 00:18:38.28 ID:41v4lSbp0
はあ?
4: ケレス(東京都) [US] 2022/06/23(木) 00:19:23.64 ID:1gqgisJJ0
自分の影に怯える中国w
6: パルサー(千葉県) [US] 2022/06/23(木) 00:19:55.83 ID:WjG3JydH0
大日本帝国、日帝
格好良すぎる
7: ミラ(茸) [US] 2022/06/23(木) 00:20:18.10 ID:7RKYnDJv0
過大評価し過ぎだからw

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