【コロナ】「読んではいけない反ワクチン本」 遺伝子改変、不妊、何年か後に副作用…偽情報を徹底検証

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1: 七波羅探題 ★ 2021/09/15(水) 08:07:42.49 ID:htBjbXIr9
文春オンラインhttps://bunshun.jp/articles/-/48507
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■科学的に正しくない記述(1)「ワクチンが遺伝子的変化を引き起こす」
〈遺伝子組み換えRNA/DNA技術は、人の身体に永続的な未知の遺伝子的変化を引き起こすだろう。あなたを「遺伝子組み換え生物」に変える設計がされている〉(高橋徳・中村篤史・船瀬俊介『コロナワクチンの恐ろしさ』成甲書房、p.51)

mRNAワクチンは遺伝子を用いた技術のため、多くの書籍でこのような記述が見受けられます。

かつて「遺伝子組み換え食品」の安全性について議論が巻き起こったこともあり、「遺伝子」という言葉に敏感に反応される方も多いのでしょう。ワクチンを打てば自分の遺伝子も組み替えられ、改変されてしまうのではないか、と。

誤解を解くため、まずは細胞の仕組みを確認しましょう。遺伝情報を持つDNAは、細胞内の「核」と呼ばれる部分に存在し、しっかりとした構造の中で守られています。外部から簡単に書き換えられないように作られているのです。

また、人間の細胞の中にはもともと多数のmRNAが存在しており、タンパク質を生成するために使用する情報を運んでいます。それらは普段、「核」の内部には入ってこられない仕組みになっている。よって、ワクチンを使ってmRNAを体内に注入しても、遺伝子がある細胞の核内に入り込むことは不可能です。遺伝子の改変はあり得ません。

■科学的に正しくない記述(2)「新型コロナウイルスワクチンは動物実験さえやっていない」
〈従来のワクチン開発ですら、5~10年間という歳月をかけて、培養した細胞や動物を使った実験、実際に人間に投与する臨床試験などのプロセスを経てつくられています。一方で、新型コロナウイルスワクチンの開発期間は、各社とも約1年足らずです。しかも動物実験さえもやっていませんから、世界中で「人体実験だ」と反発が起こるのも無理はありません〉(内海聡『医師が教える新型コロナワクチンの正体』ユサブル、p.130)
確かにmRNAワクチンの開発から承認までは、従来のワクチンと比べて非常に速いものでした。

これほど短期間でワクチンの開発が進んだ理由は複数あります。例えば、いくつかの動物実験や臨床試験を同時並行でおこなう工夫をして、効率よく研究が進められたこと。mRNAワクチンは従来のワクチンと違ってウイルスそのものを必要としないので、ウイルスを培養する時間が省けたことなどです。

だからと言って、「動物実験さえやっていない」というのは明らかに誤りですし、臨床試験でも必要なプロセスを省略しているわけではありません。ファイザー社もモデルナ社もプロセスをきちんと踏んでいる。臨床試験(第三相)で実施する大規模治験は数万人を対象としており、従来のワクチンの臨床試験と比べても大がかりなものでした。有効性と安全性が厳格に確認された上で承認が出ているのです。臨床試験に参加した人々については、より長期に有効性や安全性が認められるかどうかについて、引き続き追跡調査がおこなわれています。

■科学的に正しくない記述(3)「長期的には後遺症のリスクがある」
〈数カ月、数年後の身体の異変はまったく研究されていない〉(『コロナワクチンの恐ろしさ』p.77)

mRNAワクチンの技術は新型コロナワクチンで初めて実用化されました。また、人間への接種開始からまだ1年も経っていないため、「接種から何年か後に重大な副作用が生じるのではないか」と、長期的な安全性を懸念する声もよく聞きます。

結論から言うと、mRNAワクチンの成分が長期的に体内に残ることはありません。mRNAは、細胞内でタンパク質を合成するリボソームで数日以内に使用され、その後すぐに分解されるからです。mRNAによって産生されるスパイクタンパクも、接種後2週間で体内から消失すると言われています。

こうした機序(薬が効果を発揮する仕組み)から見ても、接種後1年以上が経過してからの副反応は、極めて考えにくいのです。実際、これまでのワクチン接種では、重篤な副反応は投与後の数週間以内でしか確認されていません。

また、mRNAワクチンは確かに新しいプラットフォームのワクチンではありますが、全く新しい技術というわけではありません。

実はmRNAワクチンの技術は何十年も前から、多くの科学者によって研究されてきました。インフルエンザウイルス、ジカウイルスなど、まだ実用化にいたっていないものの、多くの分野でワクチンに応用すべく研究されています。何十年にもわたるmRNAワクチンの研究では臨床研究も実施されましたが、長期的な副反応は認められていません。
(一部略)

引用元: ・【コロナ】「読んではいけない反ワクチン本」 遺伝子改変、不妊、何年か後に副作用…偽情報を徹底検証 [七波羅探題★]

>>3   マイクロチップと5G・・・w
4: ニューノーマルの名無しさん 2021/09/15(水) 08:12:15.66 ID:gU2U4Pbz0
>偽情報を徹底検証

「偽」と判断できるのは数年後
「徹底検証」できるのも数年後

むしろ、現時点で判明してる
・人から人に感染しない by厚労省
・ワクチンを打ったら感染しない
・2回のワクチンで完璧だ!
・ワクチンで集団免疫が獲得できる!
こっちのデマを検証しろよ無能

>>4
デマって書いてるなら
検証の必要ないじゃん

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