【韓国】日本にすら敗れたK-防疫

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1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/12/14(火) 11:17:58.27 ID:CAP_USER
(写真)
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▲ 檀国大学校・寄生虫学科 ソ・ミン教授
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「他国の一時的な状況悪化について “大失敗” だの “完敗” だのと中途半端な結論を下し、他国の防疫政策の背後にどのような悩みや計算があるのか詳しく見ずに、表面的な観察だけでK-防疫がまるで “世界最高” という形の過剰な自負心に陥っていたのではないか、振り返る必要がある」・・・。間もなく出版される『K-防疫はない』の共同著者、チャン・ブスン教授のK-防疫の評価である。

政府の統制にしっかりと従い、マスクの着用率が世界1位の国民のおかげで感染者が少なかっただけで、ウリナラ(我が国)の政府はコロナ防疫に対して終始一貫して無能だった。ワクチンを後から求めたのもそうなのだが、自営業者だけを窮地に追い込んだことも、庶民のために政権がしてはならないことだった。社会的距離を置くことを、政治的立場が異なる人々を統制する手段として使ったことも問題だった。8.15集会の参加者を『殺人者』と呼び、車の壁を設置して集会を源泉封鎖(元から断つこと)した政権が、民労総(民主労働組合総連盟)に寛大すぎではなかったか?

『ウィズコロナ』に備え、病室を確保できなかったのはさらに情けない。一昨日の記事を見てみよう。ソウルや仁川(イン朝鮮人)などの重症患者の病床稼動率が90%を越えるほど一杯で、病床を決められずに入院待機中の者も2,000人を目前にしているという。待機者の死者が増えるのは当然の結果で、12月11日の一日だけで歴代最多である80人が命を失った。事情がこれにもかかわらず、現政権は去る2年間K-防疫を広報し続けてきたが、『K-防疫が世界の標準になるだろう』という豪言壮談(大言壮語)は、いま考えると笑ってしまう。

それでも一つの癒しはあった。日本よりもウリたちの防疫のほうが上手くできているという言葉である。二度と日本には負けないという大統領の誓いもあったが、35年間植民地だった痛切な過去のために、日本には遅れをとりたくなかったのが国民感情ではなにか?幸いにも感染者の数(少なさ)でウリたちは常に日本に勝っていた。 8月14日から日本で一日2万人ずつ確診者が出た時、ウリたちのメディアは『統制不能』、『都市封鎖を検討』、『医療崩壊』などの単語を使って日本の状況を嘲笑した。さらにワクチン接種率も、日本がウリたちより良いものはなかった。

今年4月の記事を見てみよう。「東京オリンピックを100日後に控えた日本、接種率1%にも満たない」。・・・理解できなかった。日本はウリたちよりもかなり前に、全国民が接種したとしても余る数のワクチンを求めた国。だがしかし、なぜこんなに接種率が低いのだろうか?インターネットではなく、「郵便で接種の申請をしなければならない、遅れた行政が足を引っ張った」というのが、当時のウリたちのメディアの分析だった。あるメディアでは、「このような方式なら、日本がワクチン接種を全て終えるには126年かかるだろう」という見出しで日本の遅れた接種を嘲笑ったりしていた。

ソース:中部日報(韓国語)
http://www.joongboo.com/news/articleView.html?idxno=363516476

>>2につづく

引用元: ・【韓国】日本にすら敗れたK-防疫[12/14] [ハニィみるく(17歳)★]

>>1のつづき

果たしてこれが理由だったのだろうか?内情は全く違っていた。他の国々と同様、日本もファイザーやモデルナ、アストラゼネカの3種のワクチンを購入した。だがしかし、それ以降の歩みは全く異なっていた。大半の国々が購入したワクチンをすぐに接種に活用したのとは異なり、日本はワクチン3種に対して自国民を対象に別途の臨床試験を行った。急いで行ったものの、このワクチンが臨床試験を全て終えた後で発売されたものという点で、日本の行いはかなり異例だった。「ワクチンがあるのになぜ接種しないのか」というメディアの批判が相次いだが、日本政府は揺るがなかった。臨床試験を終えた5月20日、日本はファイザーとモデルナだけワクチン接種をすると宣言する。最終的に使用しないアストラゼネカは、ワクチンを求められなかった発展途上国に配った。ウリナラのネチズンは、接種率が1%にも満たない国がワクチンを配るとし、これを嘲笑っていたのだが。

それから5か月が過ぎた頃、ウリたちのメディアは次のような記事を書いた。「日本で最近、コロナ19の感染者が急減している。現地メディアによれば、前日からの日本の新規感染者数は391人。これはわずか2か月前の8月21日(2万5千485人)と比べ、約98%も下がった数値だ」。・・・ ウリたちのメディアはこれをミステリーと呼び、コロナ検査の数を減らしたのではないかという分析を出した。だがしかし、実際の感染者は多いのに検査数を減らせば陽性率が上がるのが正常である。ところが日本の陽性判定率は感染者の減少とともに減少しているため、これは理由にはならない。反日感情に捕らわれたネチズンたちは、「日本が確診者数を操作しているのではないのか?」と述べた。だがしかし、一日2万人と出た時にはその数字を信じ、感染者が減少したから操作というのは見え透きすぎている。 それよりも日本がファイザーとモドナだけで、しかも間隔を見計らってワクチン接種をしたからというほうが、もっともらしい分析ではないだろうか?

ウリたちの過去を振り返ってみよう。今年の2月末、ウリナラに初めて入ったワクチンはアストラゼネカ。そのワクチンは高齢者にまず接種された。首脳会談で5,000万人分のファイザーを求めた日本とは異なり、ウリたちは米国から有効期間が短いヤンセンのワクチン100万本を受けながら、「首脳会談の成果は大きかった」と自画自賛した。ワクチンの需給がひっ迫すると、ワクチン会社が臨床試験後に勧告したマニュアルを守る代わりに、任意で接種間隔を増やした。そして一言、「他国の事例を見ると、このほうが効果的だった」である。 2次接種に使うべきアストラゼネカを1次接種に使ったせいで2次の物量が不足すると、すぐにいわゆる交差接種、つまり1次でアストラゼネカを接種した者に2次でファイザーを接種した。 そして出た言葉は、「他国の事例を見ると、このほうが効果的だった」である。ありえないのはファイザー物量が充分になると、さらに効果的だという交差接種を放棄して、あらかじめ購入していたアアストラゼネカを発展途上国に配ったのである。アストラゼネカの接種者で作られた抗体の数値がファイザーに比べて5分の1という研究結果を見れば、アストラゼネカが初期の主力ワクチンだったのは残念な部分である。

こういうことなら、先にアストラゼネカを接種した高齢者に優先的にファイザーやモデルナでブースター接種をすべきだった。だがしかし、接種率世界1位に目が眩んだウリナラの政府はこれを考慮すらしなかった。一日の死者80人は、その虚しい対価である。最近7日間の感染者数の平均は日本が113人、大韓民国が6,097人。これに加えて日本はコロナの死者が0人の日も何度かあるため、「二度と日本には負けない」という文在寅(ムン・ヂェイン)大統領の言葉は、少なくともコロナ防疫ほどは違っていた。今からでも現政権は、K-防疫が虚像だったことを認めて謝罪してほしい。謝罪しないことが現政権の特徴だとしても、国民の生命と直結する防疫を滅ぼしておきながら申し訳ないと思わないのは、あまりにも酷いのではないのか?

(おしまい☆)

4: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2021/12/14(火) 11:19:53.21 ID:4NUL8Ai8
すらって、そもそもおまエラそんな高みにいない

5: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2021/12/14(火) 11:19:56.35 ID:KQn4zUHG
日本にすら

7: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2021/12/14(火) 11:20:13.11 ID:kSbF1LFn
「ウリたち」とか間抜けな言葉を使ってる時点で日本に勝つ事はないと思う

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コメント

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