【話題】プリンは何個のいくつ分? 小学2年の算数問題で大人たちが大混乱の謎

1: ひぃぃ ★ 2021/12/21(火) 20:20:20.06 ID:R0MlTDTA9
この問題はいったいどういう意味なんだ? Twitterに投稿された小学校2年生の算数問題に、多くの大人が混乱を表明している。(文:昼間たかし)

Twitterに投稿され問題はこういうものだ。

■「何個」の「いくつ分?」

問題文には、プリン4個の絵が描かれている。そして「プリンぜんぶの数は何このいくつ分ですか。」という問いかけがある。回答欄は「(  )の(  )つ分」となっている。

ツイート主の娘は「4の4つ分」と解答し、先生からバツを貰ったそうだが、大人がこの問題を見れば「ははあ、掛け算だな」というところまでは気づくだろう。

ただ、プリン4個の絵を見せられて、最初に「何こ」と聞かれれば、反射的に「4個」と答えてしまうのではないか。ところが、それだと後半の「(  )つ分」が意味不明になってしまう。

そうすると……。いったい、どう答えるのが正解なのか。

ちなみに、現役の小学校教師にたずねてみたところ、正解は、

 「(1個)の(4)つ分」

だそうだ。

この教師によると、これは小学2年生のかけ算で、学習指導要領では

「1つ分の数×いくつ分=ぜんぶの数」の指導と説明されている。

つまり、これは掛け算の「1?4=4」を教えるための問題なのだが、大人が混乱するのは、正解するための「1個のプリン」が「4つ分ある」などという言い回しを普通しないからだろう。

前述の教師は「こういうケースなら、大人もすんなり正解できるのではないか」と、一皿にキャンディーが2つ乗っている絵を3つ書いて示してくれた。

つまり「お皿一枚に2個ずつ乗ったキャンディー」が「3枚分あるのであれば、キャンディーの数は(2つ)の(3皿分)、つまり、ぜんぶで6個ということだ。

しかし、大勢の大人が混乱していたのに、小学校2年生は大丈夫なのだろうか?

先の教師によると、小学校2年生は授業で、こういう表現をすべしという「お約束」を教えこまれているので、混乱しないはずだという。

この教師は、こんなふうに注意を促していた。

 「この問題はまっとうに授業を聞いていれば、すんなりと正しい答えをかけるはずです。それができなかったとしたら、授業を聞いていなかったか、発達に問題があるか……。そういったことを疑ったほうがいいかも知れません」

2021年12月21日 11時11分 キャリコネニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/21389259/

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引用元: ・【話題】プリンは何個のいくつ分? 小学2年の算数問題で大人たちが大混乱の謎 [ひぃぃ★]

3: ニューノーマルの名無しさん 2021/12/21(火) 20:21:05.75 ID:OrMpqpbK0
大喜利ファイ!

4: ニューノーマルの名無しさん 2021/12/21(火) 20:21:27.14 ID:reCLJG8I0
分数な

5: ニューノーマルの名無しさん 2021/12/21(火) 20:21:36.62 ID:3OtetT9d0
そもさん

6: ニューノーマルの名無しさん 2021/12/21(火) 20:21:45.20 ID:Z7oAF/Ws0
だから朝鮮人を先生にしてはいけないと何度も言ってるだろ

7: ニューノーマルの名無しさん 2021/12/21(火) 20:22:26.77 ID:DT6XZOXp0
プリンは4連にすべきだ。
うちは俺、妻、長女(7歳)、次女(4歳)の4人家族だが、 3連プリンを買うといつも上の子が我慢させられる。
不憫で仕方ない。

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コメント

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