マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズの藤浪晋太郎投手が3番手で六回途中から登板し、3者連続を含む4四球、3暴投、3失点で1死しか奪うことができずに降板した。24球のうちストライクはわずか6球。課題の制球難をあらためて露呈する結果となった。防御率は13・50。
地元ファンの歓声を受けて0―0の六回1死三塁の場面からマウンドに立った藤浪。今季8試合目で初のイニング途中の登板だったが、先頭の1番ショートをストレートの四球で歩かせると、次打者への2球目スプリットがワンバウンド暴投になり、先制点を許す。フルカウントから2つ目の四球を与えると、3人目にもフルカウントから四球。1死満塁のピンチに陥った。
踏ん張りどころ。後続を抑えて最少失点で切り抜けたいところだったが、4番、右打ちのプライスへの初球、直球が内角高めに抜けて暴投となり、追加点を許す。1死二、三塁。2球目のスイーパーも暴投となって3点目。2ボールから中犠飛で4点目を献上し、自身に3失点がついた。最後は5人目に4球連続ボールで歩かせたところで降板を告げられた。
本拠地のスタンドから落胆と不満の声。ねぎらいの拍手を受けた藤浪はうつむき、重い足取りでベンチへ引き揚げた。今季初黒星を喫した18日の登板から中3日のマウンドは苦い結果となった。
米3年目の今季はマリナーズとマイナー契約を結び、招待選手としてメジャーキャンプに参加。オープン戦で7試合、6回2/3を投げて1セーブ、1ホールド、防御率5・40。6試合で無失点を記録したが、開幕5日前にマイナー降格が決まった。
23年以来、2年ぶりのメジャー復帰を目指す右腕は3Aでここまで8試合に登板し、0勝1敗、防御率13・50。6回2/3で9三振を奪う一方で12四死球を記録している。被打率は・208だが、WHIP(1イニングあたりの安打数+与四死球)は2・25。課題の制球は不安定な状態が続いている。
そーす
https://news.yahoo.co.jp/articles/28f56044b3763b100e1b8c6d090fff67a0bc2bf9
3A藤浪晋太郎、今季初イニング途中登板で4四球3暴投3失点 1死しか奪えず救援失敗 チーム敗戦 制球難に本拠地騒然
引用元: ・マリナーズ3A藤浪さん、ピンチに火消し登板。4四球3暴投3失点と燃やし尽くす事で火消しに成功 [819973909]
なお試合結果は1対4で負け
ピンチヒッターだったか
コメント