2025年4月22日(火) 06:00
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1867611
「早発閉経だとわかるまでに、2年間ぐらいはかかりましたね」こう話すのは、気象予報士で防災士の千種ゆり子さん(37)。
2021年からTBS『THE TIME,』でお天気キャスターとして活躍してきた彼女。
26歳の若さで、月経の永久的な停止が起こる「早発閉経」と診断されました。
身体の苦しみ以上につらいのが、“世間の常識” だといい、同じ悩みに苦しむ人を励ましたいと自らの経験を発信しています。
診断から今に至るまで、早発閉経と向き合う千種さんに聞きました。
●24歳で生理が来なくなる「早発閉経」に…
千種さんが体に異変を感じたのは、東京の一般企業に勤めていた24歳のころ。
定期的に来ていた生理がなくなり、産婦人科を受診しました。
“早発閉経”について発信 千種ゆり子さん
「当時は都内の企業に入社してまだ2年目だったこともあり、仕事のストレスかなと思っていました」
産婦人科で処方されるホルモン剤を飲めば生理が来る…。しかし飲むまでは来ないので、“生理が来ないから受診する”の繰り返しだったそうです。
生理不順が改善しないまま、青森のテレビ局で気象予報士としてのテレビ出演が決まりました。26歳のころです。
引用元: ・26歳で“早発閉経”に…「苦しんだ先には幸せな未来」気象予報士 千種ゆり子さん “世間の常識” に苦しむ仲間たちへ [おっさん友の会★]
コメント