これらの細菌が血管の内部にバイオフィルム(細菌がねばねばした集合体を作って身を守る構造)を形成して免疫や薬から隠れており、ウイルス感染などのきっかけで一気に増殖すると、強い炎症が起きてプラークの破壊が進み、血管が詰まりやすくなるというのです。
つまり「感染→免疫の活性化→細菌の潜むプラークの破綻→血栓の形成→心筋梗塞」という一本の線が見えてきたのです。
プレスリリースのタイトルも「心筋梗塞は感染症の可能性があるかもしれない(Myocardial infarction may be an infectious disease)」とかなりセンセーショナルなものになっています。
これが本当だとすれば、将来的には心臓発作を感染症のようにワクチン(予防接種)で防ぐことも可能になるかもしれません。
研究内容の詳細は2025年8月6日に『Journal of the American Heart Association(JAHA)』にて発表されました。
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/185043
引用元: ・【フィンランド・タンペレ大学研究】心筋梗塞(心臓発作)の原因はウイルス感染の可能性
今回ので証明されたってことか?
免疫系が崩れるならなんでもいいのかい?

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