自公政権との距離の取り方を巡って生じた路線対立が、衆院議員3人の離反を招いたようだ。
混乱を早期に収拾し、党の分裂を回避できるかどうか、日本維新の会は正念場を迎えている。
維新の守島正衆院議員(大阪2区)ら3人が、「結党以来の改革姿勢が失われた」などとして離党届を提出した。これに対し維新の執行部は届け出を受理せず、全員を除名処分とした。
維新では8月、参院選で振るわなかった責任を取って辞任した前原誠司共同代表の後任に、藤田文武氏が就任した。
「非自民・非共産」を掲げていた前原氏に対し、藤田氏は連立入りに前向きで、安全保障施策などでの一致を前提に「選択肢としてあり得る」と述べている。
守島氏ら3氏が維新を離れたのは、こうした急な路線転換への不満が背景にある。
日本では「第3極」が定着しにくいと言われる。日本新党やみんなの党などは、結党直後の勢いが数年で失われ、消滅した。
維新は2012年、今の母体の党が結党して以降、何度か分裂の危機を迎えたが、辛うじて乗り切り、一定の力を保ってきた。
だが、最近は党勢の衰えが目立つ。7月の参院選では大阪、京都以外の選挙区で全敗し、比例選の得票も、前回の22年からほぼ半減して437万票となった。
維新内では、今回の3人の離反を契機に、離党者が相次ぐ「離党ドミノ」も懸念されている。
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20250921-OYT1T50088/
【大阪府】 摂津市議選で参政党新人が2位当選・・・大阪維新の会の候補者3人が落選
https://talk.jp/boards/newsplus/1758513307
引用元: ・【読売新聞】日本維新の会、離党者が相次ぐ離党ドミノを止められるか・・・党勢の衰えが目立つ、参院選では大阪、京都以外の選挙区で全敗、比例選の得票も前回から半減
あいつがいる限り関東では伸びない
それが敗因の全てやろ
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