https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250921-OYT1T50113/
――今年、日韓両国は1965年の国交正常化から60年の節目を迎えた。
今後の協力の方向性は。
韓日間の貿易量は大きく増えたが、
今後は貿易だけでともに経済成長するのは難しい。韓日経済連帯が必要だ。
力を合わせて産業を大きく育てていく。
AI(人工知能)や半導体が協力の代表事例となり得る。
社会的コストや経済安保にかかる費用も減らせる。米国、欧州連合(EU)、中国に次ぐ世界第4位の経済圏となる。
国際社会でルールセッター(標準の主導側)になれる。
多くの中国ジー(相乗効果)が生まれる。
――韓国政府が「包括的及び先進的な環太平洋経済連携協定(CPTPP)」への加入検討を表明した。
CPTPP加盟も良いが、
韓日経済連帯はCPTPPのような緩やかな経済連帯ではなく、
EUのような完全な経済統合を指すものだ。
5年前から必要性を訴えてきた。
最近では賛同者が増えてきた。
どうすれば効果的に連帯できるかを議論する時が来たのではないか。
引用元: ・韓国兄さん「日本よ、米国・EU・中国に次ぐ世界4位の韓日経済圏を作ってやってもいい」
自主性のない経済圏なんか笑われるだけ
せめて中国入れんと
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