自民党総裁選の5候補は23日、共同記者会見を行った。いずれも議員票獲得を狙い、旧派の裏金事件に関係した議員の起用に前向きな姿勢を表明。幅広い支持を得ようと独自色の強い主張は抑制した。わずかに財政政策で、高市早苗前経済安全保障担当相が「カラー」を見せた。「衆参両院選挙で地元から送り出された重みは受け止める必要がある。人事は適材適所に尽きる」。裏金議員の起用に関する質問に、小林鷹之元経済安保相はこう強調。回答順に従って、高市氏や小泉進次郎農林水産相も次々に「適材適所」と口にした。
派閥裏金事件は深刻な政治不信を巻き起こし、自民を直撃。衆参共に過半数を割り込む主因となった。党内から旧派に向けられる視線はなお厳しいが、同派は現在も約50人を擁す一大勢力。ある陣営の関係者は「まとまって行動するなら無視できない」と漏らす。
総裁候補、「裏金」起用で足並み 財政政策、高市氏が独自色―自民
2025年09月24日07時03分
https://www.jiji.com/sp/article?k=2025092300657
引用元: ・【壺政党】真のお母様逮捕で大ピンチの自民党、裏金議員器用での党再生を誓ってしまう【裏金議員】 [454228327]
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