【独自】サプライズ出演が話題になるも…「世界陸上」開会式スタンドで中井美穂が涙を流していた
1991年以来、34年ぶりに東京開催となった『東京2025 世界陸上』(以下『世陸』)、がTBS系列で中継され、連日、高視聴率を記録した。
開催前、選手よりも話題になっていたのは1997年のアテネ大会から’22年のオレゴン大会まで13大会連続でメインキャスターを務めた織田裕二(57)が、スペシャルアンバサダーとして戻ってきたことだ。
「織田さんは昨秋の『オールスター感謝祭 秋』に『世陸』の番宣で登場したので、少なくとも1年以上前からスペシャルアンバサダーに決定していたと思われます。オファーをしたのは主催者で、過去の『世陸』とは契約形態が異なります。一方、オレゴン大会まで織田さんとコンビを組んでいた中井美穂(60)さんには今大会は声がかかりませんでした」(スポーツ番組ディレクター)
そんな中井の姿が『世陸』の初日、国立競技場のスタンドで複数の関係者に目撃されていた。その多くから「中井さん、泣いていました」という情報が出ていたのだ。
「スタッフの間で、どうして中井さんは泣いているのだろうという話になりました。それはやはり、やっと東京で『世陸』が開催されるのに自分はその前に“卒業”となり、しかも織田さんだけがまた呼ばれたことに対する“悔し涙”ではないか……とみる人が多かったようです」(競技場スタッフ)
TBSとしても、そんな中井に対して“フォロー”したかったのだろうか、『THE TIME,』は、9月のマンスリーゲストとして彼女を迎え、スタジオ外からの天気リポートや、番組エンディングで、次番組『ラヴィット!』の『麒麟』川島明(46)とのやり取りなどを行っていた。
それは、すぐにネットニュースに上がるほど評判になった。
「もちろん、中井さんを起用したのには『世陸』情報にも精通しているからです。かつては、織田さんのコメントを遮って、時間どおり『世陸』を進行する中井さんとの間に“不仲説”が出たものですが、そんなことはありません。織田さんも喋り手としての中井さんをずっとリスペクトしていました」(TBSスポーツ局関係者)
その中井が、9月18日、突然『世陸』に登場したのだ。
同日はアンバサダーを担っている今田美桜(28)が“欠席”となり、その席に中井が入った形だ。
メインキャスターの江藤愛アナ(39)から「おかえりなさい」と迎えられた中井の隣で、織田の嬉しそうな表情が印象的だった。
そして、中井が初日から3日目まで観客席にいたことを話すと、織田が「いたよね」と彼女を双眼鏡で探していたと伝えたのだ。
すると中井は「私も」と返し、「資料も持たずに見ていた」「(中継席の)皆さんのことが眩しかったです」と続けたのだ。
◆目を潤ませながら熱く語った
「それを聞いて、やはり中井さんが観客席で流していた涙は“悔し涙”だったんだとスタッフ間で話題になりました。放送中の中井さんのクレジットの上には『オレゴン大会までメインキャスター』と記されているので、『なぜわざわざそんなクレジットを付ける? やっぱりあくまでサプライズという位置付けなの?』『出すくらいなら、なんで外したのだろう?』と改めて深読みするスタッフもいます」(前出・競技場スタッフ)
ネットでは、《元々決まっていたのだろうか?》《出すなら最初から出すだろう。やはり、出演は急遽決まったのだと思う》といった考察で盛り上がっている。
そこで、TBS広報に、中井の出演がいつ決まったのか問い合わせたが〈制作過程については従来お答えしておりません〉とのことで、明確な回答を得られることはできなかった。
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引用元: ・【世界陸上】開会式スタンドで中井美穂が涙を流していた… 悔し涙とスタッフ間で話題に 織田裕二が再登板も、今田美桜とのコンビに [冬月記者★]
ただ嫌なだけの記事
中井美穂置けばよかったのに
予算オーバーか
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