過去最多の9人が出馬した前回と比べ、今回の立候補者は5人とほぼ半減。宮崎氏は「1人当たりの持ち時間、尺が広がるわけです。約2倍」としつつも、「チャンスかもしれませんよ」とつぶやいた。
小泉氏は失言で事実上更迭された江藤拓氏に代わり、5月に農相に就任。コメ不足、価格高騰の中で50万トンの備蓄米を随意契約で放出する陣頭指揮を取り、株を上げた。
しかし宮崎氏によると、そのコメが今度は小泉氏の足を引っ張る可能性もあるという。
「実は新米価格が去年より1000円くらい上がっている。この問題がちょうど新米が出てくる時期と総裁選が重なってくる」。選挙戦のさなか、新米価格の高騰について討論が及んだ可能性に言及した。
その対応がカギになるという。「“結局、米価下がってねえじゃん”という問題とかも、矢面に立たされてしまうと、“解決しなかった。じゃあどうするの?”ってなってきて、“輸入米を(購入)します”なんて言ってしまった日には、地方の農家さんの党員票は絶対入らないし、という結果になることを危惧しています」と、自身の見解を述べた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/09/24/kiji/20250924s00041000287000c.html?page=1
引用元: ・【元衆院議員・宮崎謙介氏】総裁選と重なる新米価格高騰・・・「結局、米価下がってねえじゃん と矢面に立たされて輸入米を(購入)します なんて言ってしまった日には、地方の農家さんの党員票は絶対入らない」
輸入米賛成カモンカモンの党員多そう
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