野津英滉 被告「野津英滉です」
(Q:公訴事実について間違いありませんか?)「はい」
午前10時、事件の裁判は、5年の時を経てようやく始まりました。
2020年、宝塚市の住宅街で起きた殺人事件。
丸井雄生 記者「現場は閑静な住宅街で、今も物々しい雰囲気が続いています」
無職の野津英滉被告は、ボウガンを使って矢を撃ち、祖母と母親、弟の3人を殺害したほか、伯母を殺害しようとして大けがをさせた罪に問われています。
野津英滉 被告(逮捕時の調べに対し)「家族を殺すつもりだった」
幼いころから精神障害があり、厳しい家庭環境の中で育ってきた野津被告。
母親からの愛情を受けられず、弟からも暴言を浴びせられるなどしたことで恨みを募らせ、家族4人を殺害して死刑になりたいと望んでいたといいます。
死亡した弟の知人「(弟は)礼儀正しくて、子どもの面倒見もいい子。兄貴(野津被告)はうっとうしいと言っていた」
そして、野津被告が凶器として選んだのが「ボウガン」でした。
被告はナイフ2本を購入しましたが、その後、殺害に対する抵抗が少なく、殺傷能力が高いことなどを理由にボウガンを購入し、試し打ちを経て、犯行に使用していたというのです。
25日の裁判で、検察側は「凶器をインターネットで購入し、事前に試し打ちするなど計画性が高く、精神障害の重症度は高くない」として、完全責任能力が認められると指摘。
一方、弁護側は「事件当時、精神障害により心神耗弱だった」と主張しました。(以下ソース)
9/25(木) 16:54配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/56268f3a8773a39bbccdc1e4cc0a72f2fb673987
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引用元: ・【兵庫】ボウガンで親族4人殺傷事件の初公判 弁護側「精神障害により心神耗弱」主張 母親から愛情受けられず弟からも暴言浴びせられる [樽悶★]
歯には歯を
暴言にはボウガンを
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