一方、経済関連の団体などは人手不足を理由に、外国人労働者の受け入れに積極的な姿勢の団体が多い。実際、飲食店やコンビニを含め、街の日常の光景でも働く外国人を目にすることは、10年前よりも明らかに多くなっている。
厚生労働省の「外国人雇用状況」の届出状況によると、2024年10月末時点での外国人労働者数は230万人以上で、これも過去最高という。2020年から2022年までは新型コロナウイルスの感染拡大によって大きな増加とならなかったが、2023年以降、外国人労働者の伸び幅も拡大している。
今回、移民や外国人労働者受け入れそのものの是非には触れないが、これまでシニアの就業支援を提供してきた立場として気になることは、外国人労働者の老後だ。
現在の日本が外国人労働者を受け入れている理由は、少子高齢化によって労働人口が減少しているためであるが、外国人労働者もいずれ老後を迎える。その時、外国人労働者はどうなるのか。また、日本はどうするのか。その疑問をまとめてみたい。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/d737e9af8a72b9bae9e3a07a2f215c7c7e53d345
引用元: ・【移民問題】外国人が増えるだけでは済まない?「外国人の老後」に待ち受ける「介護の大問題」
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