この試合に「2番・指名打者」で出場したシュワーバーが2試合で3本目となる固め打ちを見せた。7回の第4打席では、ベジョソの直球を捉え、打った瞬間に確信する特大弾。飛距離468フィート(142.6メートル)で右中間の2階席まで飛び込んだ。3回の第2打席でもフルカウントからウェザーズの直球をバックスクリーンまで飛ばし、飛距離408フィート(約124.3メートル)のアーチをかけていた。
これで同日に敵地でダイヤモンドバックス戦を迎える大谷に対し、試合前で一気に3本差へ広げた。メジャー全体でもマリナーズのカル・ローリー捕手の58本に2本差とした。2006年にライアン・ハワードが放ったチーム記録の58本の更新も見えてきた。
シュワーバーは8月28日(同29日)のブレーブス戦でMLB史上21人目の1試合4本塁打を記録。以降は11試合連続ノーアーチと足踏みが続いたが、9月9日(同10日)のメッツ戦でリーグ最速で50号に乗せた。15日(同16日)のドジャース戦で3試合連続の53号を放つと、昨日の同戦で6試合ぶりの54号を記録していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcd34399ce8bc80a68e25242c03433a1053bc51a
引用元: ・【MLB】シュワーバーが1試合2発の56号、大谷翔平に3本差 [しゃぶれよ★]
日本の誇り!!
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