記事は、中国のオンライン旅行会社「去哪児」が発表した、国慶節連休中の中国人観光客に人気の海外渡航先トップ10を紹介。1位から順に日本、タイ、韓国、マレーシア、ベトナム、インドネシア、オーストラリア、ロシア、シンガポール、イタリアだったと伝えた。
また、米国のAirbnbが発表したデータでも中国人観光客の日本旅行人気がうかがえることを指摘。中国人ユーザーによる9月27日〜10月8日の海外宿泊施設検索回数が前年同期比でほぼ倍増し、人気の渡航先は日本、イタリア、フランス、スペイン、ニュージーランド、韓国、インドネシア、オーストラリア、米国、英国だったことを紹介している。
記事は、国慶節シーズン以前から日本が中国人観光客の渡航先として人気を保ち続けており、日本政府観光局(JNTO)のデータによると、8月の訪日外国人客数340万人(前年同月比16.9%増)のうち、中国人観光客が100万人(同36.5%増)と最も多く、伸び率も平均を大きく上回ったことを伝えた。(編集・翻訳/川尻)
https://www.recordchina.co.jp/b961098-s25-c30-d0193.html
韓国の成人の約半数が今年の秋夕(チュソク、中秋)連休に旅行を計画していることがわかった。
ロッテメンバーズは25日、自社のリサーチプラットフォームを通じて先月28~29日に全国の成人1000人を対象に今年秋夕連休の計画ついて調査した結果、回答者(複数回答)のうち47.4%が「旅行に行く」と答えたと明らかにした。次いで「里帰り」と「家庭内休息」が各41.3%の順だった。
旅行を選んだ回答者のうち目的地が韓国国内は30.5%、海外は16.9%となった。国内旅行に行くという回答は昨年秋夕の調査時より20.6ポイント高まり海外旅行の割合は10.5ポイント上がった。
今年の秋夕連休は10月3~9日だ。同社は連休が長いだけに旅行に行く回答者が多いとみられると分析した。
旅行期間は秋夕連休を含め国内旅行は平均4.5日、海外旅行は平均6.4日だった。調査対象の29.3%は今回の秋夕連休に有休休暇を使ってさらに休むと答えた。
国内人気旅行地は江原道(カンウォンド)が27.2%、慶尚道(キョンサンド)が26.6%、済州島(チェジュド)が25.9%などの順で、海外は日本が39.6%、東南アジアが20.7%、米州が11.2%の順だった。
秋夕にあげたいプレゼントでは「小遣い」という回答が41.6%(複数回答)で最も多かった。次いで果物が19.6%、健康機能食品が16.2%、肉が15.3%などの順だった。
小遣いは1人平均10万~20万ウォンを準備するという答が40.4%で最も多かった。このほか20万~30万ウォンが27.9%、5万~10万ウォンが13.9%だった。
ほしいプレゼントは商品券が51%、肉が36.8%、小遣いが32.9%などだった。
秋夕に祭祀を行わないという回答は64.8%で昨年より16.4ポイント上昇した。また、回答者の59.3%は墓参りに行くと答え、訪問時期は秋夕当日の20.7%を含め秋夕連休期間中が35.5%で最も多かった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b34218d7a8e785ec9cc32aa4ba7da5596167dbb0
引用元: ・【中秋節】中国人に人気の旅行先1位は日本 韓国の海外旅行先人気1位は日本 [9/26] [昆虫図鑑★]
反吐が出るわ
変な人達
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