産経新聞
沖縄県南城市議会による2度目の不信任決議で失職した前市長の古謝景春氏が19日、那覇市内で記者会見し、自身のセクハラ問題を巡り不公平な報道があったなどとして、近く日弁連に人権救済を申し立てると明らかにした。
申し立ての対象となるのは、一連の問題を報じてきた地元紙の琉球新報社、沖縄タイムス社と、不信任決議を可決した同市議会、市職員へのセクハラを認定した同市の第三者委員会。
古謝氏は会見で「やっていないことはやっていない。真実を明らかにする」と改めてセクハラ行為を否定。市長室で録音された音声データの報道について「私の反論を待たず報道した。あまりに不公平だ」などと批判した。代理人弁護士は「セクハラをしたと決めつけず、公平な報道をしてほしい」と話した。
続きは↓
https://www.sankei.com/article/20251119-MNYOZGH755OVNPQCV5MCZ67I/
引用元: ・【沖縄】「あまりに不公平な報道」 セクハラ問題で失職した南城市の前市長・古謝景春氏が人権救済申し立て [ぐれ★]
コメント