幸丸水産によりますと、7日朝、いけすで釣りをしていた客から「すごく大きな魚がいる。これアカメじゃない?」と連絡がありました。
幸丸水産ではアカメをいけすに入れていませんでしたが、何度も話があったため見に行ったところ、シマアジなどの魚を入れていたいけすに「アカメ」が入っていたということです。
■幸丸水産 福本英太郎さん
「お客さんが『これアカメやろ、デカすぎる』という話をしていて、見に行ったら本当にアカメが入っているという状況でした」
■アカメとはどんな魚?
アカメは、高知県沿岸部などに生息する肉食魚で、体長は1・5メートル以上にもなる大型の魚です。眼が赤く光ることから「アカメ」と呼ばれています。
いけすに入っていたアカメは体長120センチ、重さは20キロ以上。
もともと、いけすに入っているシマアジは体長30センチほどでした。
釣り客から「いけすが破れているのでは?」という声も上がる中、いけすを上げてみましたが、破れてはいなかったということです。
いけすの中のシマアジが食べられたかどうかはわからないそうですが、いけすを上げる仕事で半日かかったということです。
■いけすにはアカメのほかにも釣り具や別の魚が…
いけすの中にはアカメだけではなく、魚を放流するための別のいけすには、釣りで使うルアーも入っていたといいます。
■幸丸水産 福本英太郎さん
「放流用のいけすから、普段、網をまくってお客さんに放流しているんですけど、その日はルアーが入ってまして…これで釣ったんだろうなというところですね」
ルアーに加え「ボラ」も他のいけすに放流されていました。アカメ釣りのエサにちょうどいいサイズの「ボラ」で、針の跡もあったということです。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/2727a202cd2d4b7946c09da6202ed8b2fffadd2a
引用元: ・【高知】釣り堀のいけすに大型肉食魚「アカメ」を放流か…海上保安庁が器物損壊など視野に調べ進める 「何を考えているのかわからない」と業者からは困惑の声
津波が来る!
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