晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)の裁判員裁判が18日、奈良地裁(田中伸一裁判長)であり、被告の妹が弁護側の証人として出廷した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に入信した母親について「ろうそくの明かりだけでお祈りをするようになり、気持ちが悪いと思った」と述べた。
妹は被告を含めた兄2人とともに、旧統一教会を信仰する母親の下で生きてきた。
妹によると、教団を信仰するようになった母親は家の中に写真を飾り、祭壇のようなものを作った。朝晩祈りをささげるようになった。教団の見本を見ながら「日本が韓国に戦争でひどいことをして、すみません」と半紙に書いていたのも見たことがあるという。一方で、「学校から帰っても母親はいなかった」と述べた。
妹は冒頭、「これまで生い立ちを話そうとすると、涙が出てつらかった。なるべく忘れようと生きてきました。つらかった、死にたかったという感情はあります」と述べた。
山上被告の妹が出廷 母は暗がりで祈り「気持ち悪かった」
2025/11/18 17:29
https://mainichi.jp/articles/20251118/k00/00m/040/215000c
引用元: ・山上ママ、名誉韓国人だった。妹「母は日本が韓国に戦争で酷い事をしてすみませんと朝晩書いていた」 [454228327]
もう、やってることは特殊詐欺と変わらんだろ。こいつら。
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