まさに衝撃の“一攫千金”だった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が17日(日本時間18日)、カードを手にした一家の物語を報じた。
ミネアポリス郊外に住むアンダーソン家。夫のピートさんと2人の息子はカード収集を楽しみにしているが、妻のカーリさんは次々と届くカードの小包で家が雑然とすることに、いつも「よかったわね」と皮肉交じりの反応を見せていた。
ある日、夫のピートさんのスマホに突如として大量の通知が届いた。画面に映し出されたのは、2025年版「トップス・クローム」の目玉、MVP受賞者のみが着用を許される「金色ロゴマン」のパッチ付き、世界限定1枚の直筆サインカードを引き当てたという内容だった。
このカードに使用されたパッチは、大谷が4月29日(同30日)のマーリンズ戦で実際に着用し、本塁打を放ったユニホームのものだった。
その価値をカーリさんは当初「凄さが分からなかった」と呆れ顔だったが、オークション出品で価格が跳ね上がる様子を目の当たりにし、思わず涙ぐんだという。
大谷のカードが100万ドルを超えるのは2枚目。現在、大谷カードの市場指数は1年で200%以上も上昇している。カーリさんは「あんなに短期間で、あれほど特別な体験ができたのは本当に驚きました。正直、あれ以上のものはもうないんじゃないかと思うくらいです。だから、私は少し距離を置く感じですかね。なんというか……」と語った。
ピートさんは「この波に乗ろうよ!」とさらなる収集に意欲を見せるも、2人の息子たちは将来の学費に充てるべきだと冷静だった。オークションはまだ続いているが、最終落札額がどこまで伸びるのか、米メディアも固唾を呑んで見守っている。
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引用元: ・【野球カード】大谷翔平で一変する人生 ”価値のない紙切れ”に呆れ→母が涙したワケ
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