きょうだいは皆高齢で頼れない。
宏さんは病気で手術を受け、現在はリハビリ中だ。
「どちらかは必ず1人になる」という不安から、生前の見守りから葬儀・埋葬までサポートする終活支援サービスに2人で申し込んだ。
サービスを提供するのは、市の社会福祉協議会だ。
「民間のサービスは費用が高く、頼んでいいのかどうか見極めが難しい。自治体でこうしたサービスが始まるのをずっと待っていた。気持ちが楽になってものすごく安心」と道代さん。
国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2050年の65歳以上の単身世帯割合は2割となる。
未婚率が上がり、身寄りのない高齢者が急増する社会の到来に備えるため、「おひとりさま」や子どものいない夫婦らを対象に終活支援に取り組む自治体が増えてきた。(共同通信和歌山支局長=尾原佐和子)
▽増える問い合わせ
道代さんと宏さんが利用したのは、身寄りがない高齢者らの終活を支援する川崎市の「未来あんしんサポート事業」。
市の補助を受け、川崎市社会福祉協議会が①生前の見守り、②遺言作成支援・執行、③葬儀・埋葬を柱に支援事業を始めた。
24年度からは国のモデル事業になっている。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/7920c425595ee1aae62f5d847047f6459603f476
引用元: ・【終活支援サービス】どうする?「おひとりさま」の終活 負担と継続性が決め手、期待を寄せるのは…
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