高市内閣の支持率は70.4%となり、前週の74.4%から4.0pt下落しました。不支持率は23.0%で前週比4.5pt上昇しています。内閣支持率は12月末の77.2%をピークに3週連続で下落しており、発足後初めて70%台前半まで落ち込みました。70%を超える高水準は維持しているものの、「ご祝儀相場」の終焉を示唆する数字とも言えます。
本日19日、高市首相は記者会見で通常国会冒頭での衆院解散を正式に表明しました。自民・維新連立政権への信を問うとして、1月27日公示・2月8日投開票の日程が有力視されています。通常国会での冒頭解散は1966年の「黒い霧解散」以来60年ぶりで、選挙戦に向けた緊張感が永田町を包んでいます。2月投開票となれば36年ぶりの「真冬の選挙」となり、厳寒期の選挙運動や投票率への影響も注目されます。選挙に勝てるときに解散するという戦略のようですが、任期の3分の1にも満たないなかでの解散そのものを否定的にみている層が、支持から不支持に転換したとみられます。
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https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f2ac97e44e0a162fb85327b3d8ead9a2fe8c46c6
引用元: ・【世論調査/1月第3週】高市内閣支持率70.4%、解散観測で下落傾向続く
あとは選挙戦期間中にどれだけ支持率が下がるかか
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