26日も朝から、消防と警察がヘリコプターが見つかった阿蘇中岳第一火口付近に向かい、ドローンを飛ばすなどして火山ガスの影響や進入ルートの確認など現地を調査しました。
1月20日に遊覧飛行中のヘリが消息を絶ち、阿蘇中岳の火口内で見つかった事故で、乗っていた3人の安否は依然、分かっていません。
警察などによると、ヘリが見つかった現場付近にたどりつくため、火口縁を移動するルートや東西それぞれから接近するルートなど3つのルートを確認しましたが、いずれも足場が悪く、風の影響を受けやすい状況で、近づくための手法の検討が続いています。
消防は「火山ガスや地形など詳細な環境をまだ把握できておらず、救助活動にどれだけの期間がかかるか想定することができない」としていて、警察も数カ月単位で長期化する可能性も示唆しています。
動画
https://youtu.be/cCFcOMtc8bw
KAB2026年1月26日 19:01
https://www.kab.co.jp/news/article/16309754
引用元: ・阿蘇ヘリ事故「数カ月単位で…」救助活動長期化か 接近方法の検討続く [七波羅探題★]
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