https://youtu.be/ZDfw_Wf_ogo
アフリカのナミビア
Investing in African Mining Indaba 2026 日本の役人が参加
日時: 2026年2月10日(火) 11:00 – 12:00(現地時間)
https://miningindaba.com/agendas/conference-agenda
資源量
https://www.namibiacriticalmetals.com/wp-content/uploads/2025/12/031225-NMI-Press-Release-PFS-Release-SEDAR.pdf
Gemini
1. ニュースの核心:どこで何が見つかったのか?
場所: アフリカ南部のナミビア(南アフリカ共和国の北隣)。
発見者: 日本の調査チーム(政府・JOGMEC等)。
発見されたもの: **「重レアアース(Heavy Rare Earths)」**を含む鉱石。
時期: 2026年2月に南アフリカで開催された資源会議(マイニング・インダバ)に合わせて、日本とナミビア政府の間で協力が話し合われました。
2. なぜこれが「大発見」なのか?
単にレアアースが見つかっただけではなく、その「種類」と「質」が極めて重要です。
「重レアアース」であることの価値
レアアースには「軽レアアース」と「重レアアース」があります。世界中で見つかるのはほとんどが「軽」の方です。
EV(電気自動車)のモーターや風力発電の強力な磁石(ネオジム磁石)の耐熱性を上げるために不可欠なジスプロシウムやテルビウムといった「重レアアース」は、これまで**中国がほぼ独占(産出地の偏在)**していました。
今回ナミビアで見つかったのは、この希少な「重レアアース」です。
環境に優しい「ゼノタイム」鉱石
発見された鉱石は「ゼノタイム」と呼ばれるものです。
中国での重レアアース採掘(イオン吸着鉱)は、地面に酸を注入する方法が主流で環境汚染が問題視されていましたが、今回のゼノタイムはそうした手法を使わずに済み、放射性物質のリスクも管理しやすいとされています。
3. 埋蔵量と日本のメリット
規模:
ジスプロシウム:約5,000トン
テルビウム:約800トン
これらは日本の消費量の10年以上に相当する量と推計されています(2024年時点のデータに基づく)。
「脱・中国依存」の切り札:
これまで「重レアアース=中国」という図式でしたが、ナミビアからの供給ルートができれば、日本の産業界にとって致命的なリスク(輸出規制など)を回避できます。
4. 今後の展望
動画では、今回の「ナミビアでの発見」と、先日ニュースになった「南鳥島沖のレアアース泥(国内)」を合わせることで、日本は中国依存から完全に脱却し、資源の安定確保ができる未来が近づいていると結んでいます。
まとめると:
「アフリカのナミビアで、中国に頼りきりだった『虎の子』の重レアアースを日本が大量に確保できる目処が立った」という、日本の経済安全保障にとって非常にポジティブなニュースです。
引用元: ・【アフリカ】ナミビアの重レアアース10年分鉱石を日本が確保に目処、ジスプロシウム5000tテルビウム800t、環境破壊は少ない
超合金Zはこれより生成される特殊合金である
鋼鉄より軽くその硬度・耐久力・耐熱性などは既存のあらゆる金属をはるかに上回り優れた堅牢さを誇る
すぐ壊れたぞ超合金のマジンガーZ。
どうしてくれるんだよ!
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