FTCは警告書で、アップルが「左派的」な報道機関の記事を多くおすすめする一方、より保守的な記事を除外していると指摘する一部報道などを引き合いに出し、「(自社の)利用規約や、消費者の合理的な期待に沿った形になっているかどうか、深刻な疑問がある」と記した。
また、ビッグテック企業が自社のニュース配信サービスで政治的観点から記事を優遇・抑圧する行為は、サービスの利用規約と矛盾する場合などにFTC法違反となる可能性があるとの見解も示した。「FTCは言論警察ではない」としながらも、言論に関わる製品やサービスにおける不当表示などもFTCの所管分野だ、と強調した。
警告書はアンドリュー・ファーガソン委員長名で、同社のティム・クック最高経営責任者(CEO)宛てに出された。ファーガソン氏はトランプ大統領に指名され、昨年1月に委員長に就いた。
朝日新聞 2026年2月13日 5時07分
https://www.asahi.com/articles/ASV2D6JR6V2DSFVU45YM.html?iref=comtop_7_02
引用元: ・アップルのニュース配信「右派を抑圧、違法の疑い」 米当局が警告書 [蚤の市★]
変な会社
コメント