昨年の参院選で躍進した参政党は今回、公示前の2議席を15議席まで大きく伸ばしたものの、公示前の目標としていた30議席の半分にとどまった。一方、今回が衆院選初挑戦だったチームみらいは、議席ゼロから11議席を獲得し大幅躍進。候補者はすべて、比例代表での擁立だった。
神谷氏は、「参政党と真逆の戦略を取って、小選挙区に候補を立てず、SNSもあまり活用していないチームみらいが躍進したのは、何が理由と思いますか」との質問に、「これは分析をしないといけないと思っているところです」と応じた。みらいが、主要政党の中で唯一、消費税減を訴えなかったことに触れながら「(引き下げる必要があるのは)消費税より社会保険料だというふうに、『逆張り』したようなところはあるのかなと見ている」と述べた。
一方で「そこなのか、あとは、どこまでお金をかけられたか分かりませんが、SNSを使わず、バズらせずに、地方に(支持拡大を)持っていくというときに、ターゲティング広告とか打たれたのかなと」とも、分析。「対象や属性をちゃんと調べて、ピンポイントで広告を打つというやり方がある。かなり事前に準備が必要なんですが、ひょっとするとそういうことをやられていたのかなと」と述べた。
その上で、神谷氏は今後を見すえて「我々もこれから、どうやってみらいさんがあそこまで一気に伸ばされたのか、分析していかないといけないと思っている」と訴えた。
[日刊スポーツ]
2026/2/13(金) 11:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8f55fe196e17ca959511289480425e135254cc9
引用元: ・参政・神谷代表がチームみらいの衆院選大躍進背景を独自分析「ひょっとすると…」 [煮卵★]
形を変えた共産主義者なのに。
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