今後、試料の分析を進め、2027年2月に予定する本格的な採掘試験の実施計画を固める。
政府は経済性の評価を28年3月までに行う。
一連の事業を統括する石井正一・内閣府プログラムディレクターは清水港で取材に応じ「深海底のレアアース泥を取ってくる技術を確立した。本格試験へ準備を加速したい」と述べた。
日本が輸入するレアアースの7割は中国由来。
中国は資源輸出を外交カードとして使う姿勢を見せることもあり、安定した供給先の確保が課題となっている。
ただ、本州から遠く離れた深海底の資源がどこまで対中依存の低減に貢献するかは未知数だ。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/993ca7ab4c36533af05ed912a1f8971d61c4b5f6
引用元: ・【帰港】海底レアアース泥、経済性評価へ 政府、試験採取終え「技術確立」
500兆円分ぐらいって話、税収2年分ぐらい
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