世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が、ショートプログラム(SP)5位から大逆転優勝を果たした。フィギュア日本勢の金メダルは、2006年トリノ五輪の荒川静香、2014年ソチ、18年平昌五輪で2連覇の羽生結弦以来。ペアでの優勝は、日本史上初の快挙となった。
得点は自己ベスト(155・55点)を更新し、さらに157・46点の世界最高得点を塗り替える158・13点をマーク。合計231・24点をたたきだした。会心の演技を終えると涙を流して、約20秒のハグ。キス&クライで得点が出ると、三浦は今回はこけずに「ギャーっ」と叫んで立ち上がり、木原はガッツポーズを作った。
最終滑走のドイツペアの得点が出て逆転金メダルが決まると、2人は床に膝をついて抱き合った。男泣きに暮れる木原の隣で、三浦は柔らかな笑みを浮かべた。優しく肩を抱き、「今日マジで泣いてばっかじゃん」と微笑み、喜びを分かち合った。
スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20260217-OHT1T51061.html
金メダルを獲得し、泣き崩れる木原龍一(左)に声をかける三浦璃来(カメラ・宮崎 亮太)
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引用元: ・木原龍一男泣き 三浦璃来がほほえみ肩に手「今日マジで泣いてばっかじゃん」 「りくりゅう」大逆転金メダル [ひかり★]
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