杉田水脈氏はなぜ落選したのか 2度の「人権侵犯」認定、抗議相次ぐ | 毎日新聞 https://share.google/zZY4jva41aW8tnauj
引用元: ・【常敗ネトウヨ】毎日新聞『杉田水脈氏はなぜ落選したのか』 [718678614]
8日に投開票された衆院選は、自民党が小選挙区の議席の86%を占める圧勝で終わった。一方、大阪5区では自民の杉田水脈・元衆院議員が落選し、比例代表でも復活しなかった。杉田氏は、在日コリアンやアイヌ民族に対する差別的な書き込みについて法務局から2度にわたり「人権侵犯」と認定されるなど、過去の発言がたびたび問題とされてきた。選挙中の街頭では、杉田氏の出馬を疑問視したり、投票しないよう呼び掛けたりする動きもあった。杉田氏と、抗議する側の市民を追った。
「私は即戦力です。高市早苗首相とぜひ一緒に仕事をさせてください」。1月30日午後、大阪市此花区の住宅地。杉田氏は、陣営が製作した高市氏のパネルの横に立ち、つながりの深さを強調した。
杉田氏は過去の衆院選で3回当選。かつて総務政務官も務めたが、2022年12月、過去の差別的発言の責任を取る形で辞任した。24年4月には「裏金事件」を受け、自民党から「6カ月の役職停止」の処分を受けた。
5区には杉田氏のほか維新、国民、参政、共産、れいわの候補が出馬。自公協力が長く続き、自民候補の出馬は30年ぶりだった。
この日、西淀川区の街頭で演説を聞いていた60代の主婦は「杉田さんも高市さんも中国に対してはっきり言う姿勢がいい。久々に自民党が出てくれてうれしい」と話した。
「脱中国依存」と強調
演説の中で、杉田氏が消費税減税や積極財政とともに強く訴えたのが、「外国人の問題」だ。杉田氏は「在留外国人全体に占める中国人の割合が、全国に比べて大阪は突出して高いんです」と主張。「中国側からの不当な圧力であったり、経済が中国寄りになっている。中国と日本との関係がぎくしゃくすると、たちまち大阪の経済が大変なことになる。今、急がないといけないのは大阪経済の脱中国依存なんです」と持論を展開した。
最新の在留外国人統計(2025年6月末現在)を見てみると、…
前回、同じ大阪5区で公明党の現職破ってるからな
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