2026年2月17日、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された「Digital Space Conference 2026(DSC2026)」において、片山財務相が基調講演を行いました。このカンファレンスは、日本デジタル経済連盟が主催し、CoinPostが企画・運営を担当しています。片山大臣は、2026年を「日本市場のデジタル元年」と位置づけ、国際的な潮流に乗り遅れないよう迅速な対応が必要であると強調しました。
講演では、特にトランプ大統領が発令したデジタル金融技術に関する大統領令に言及し、アメリカのリーダーシップ強化の動きを実感したと述べました。さらに、欧州でも2024年にデジタル資産に関する共通規制が施行されることを指摘し、日本も暗号資産市場の健全な発展を目指す必要があると訴えました。
具体的な政策として、暗号資産の規制を資金決済法から金融商品取引法へ移管し、利用者保護を強化する方針を示しました。また、暗号資産の売却益に対する課税を申告分離課税20%に移行することも確認しました。金融庁には新たに暗号資産課を設置し、2026年夏までに体制を拡充する予定です。
片山大臣は、国際的な潮流に先駆けて日本市場を成長させるためのスピード感を持つことが重要であるとし、参加者との連携を強化しながらこの分野を盛り上げていく意向を示しました。「今日の方針が、皆さんに少しでも勇気を与えられるなら嬉しい」と締めくくりました。
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引用元: ・__片山財務相、暗号資産の規制強化や税制改正を発表、国際潮流に先駆けて日本市場を成長させる重要性 [827565401]
日本ならこうなると思う
マイ アド センターでもお金系は減らす設定にしてるのに…
累進性の総合課税から一律税率の分離課税へ
暗号資産持ってる人は笑いが止まらんでしょうな
かぼちゃの馬車の失態といい
なんかオチありそう
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