2026年2月16日
藤子・F・不二雄「ミノタウロスの皿」が初の舞台化。12月に東京・新国立劇場小劇場で上演される。
1969年に発表された「ミノタウロスの皿」は牛が支配階級で、人類が家畜として扱われるイノックス星が舞台のSF短編。イノックス星に不時着した宇宙飛行士はミノアという少女と出会い好意を抱くが、驚くべき事実を告げられて……。言葉は通じても価値観がまったく通じないことや、自らの常識から抜け出せない人間のジレンマが鋭く描かれる。
舞台化は本日行われた、新国立劇場の2026/2027シーズン演劇ラインナップ発表で明らかになったもの。舞台化にあたっては、令和6年度の第75回芸術選奨舞踊部門・文部科学大臣で新人賞を受賞したスズキ拓朗が脚色・振付・演出を担当する。スズキ独自の表現で原作の普遍的な問いを現代に蘇らせ、4歳以上の未就学児から大人まで、あらゆる世代が楽しめる舞台を目指しているという。キャスト情報など詳細は続報を待とう。
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引用元: ・藤子・F・不二雄「ミノタウロスの皿」が初の舞台化、12月に新国立劇場で上演 [muffin★]

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