この運動は、県が開発した品種「はえぬき」の導入にあわせ1991年から行われているものです。運動は3年ごとに取り組みの柱を決めていて、去年からは高温に負けない生産体制やブランド力向上などを柱にしています。総会では、農協などの集荷業者が県内のコメの流通状況を報告しました。
それによりますと、昨年産の出荷量は、卸業者が新米が出る前の端境期に在庫切れしないようコメの販売量を抑えたため、9割ほどに留まっているということです。
また、流通が始まった備蓄米について、卸業者がスーパーなどの量販店より業務用米を優先して取引しているため、量販店にコメが行き渡らず、店頭価格が下がっていないとしています。
国が今後の放出するコメについては「3、4年前に生産されたコメが販売されることになるため、消費者に受け入れられるかが見通せない」としています。
県産米戦略推進課・中川文彦課長「市場でコメの品薄感が出ている。我々は主食用米の年間生産量を決めている。フルに作付できる体制を組み、県産米のシェアを拡大しながらおいしい、品質が良いコメを全国の皆さんに多く食べてもらいたい」
山形放送 2025/04/23
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bb9fb1862448f2da87ab95f502798eece1be139
引用元: ・【山形】備蓄米 業務用米を優先して取引し量販店にコメ行き渡らず店頭価格下がらない 山形市の米づくり運動の総会で報告 [おっさん友の会★]
もう市役所で米販売しろよ
5キロ3000円なら
誰でも買える
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