政府が「切り札」とした備蓄米は3月に入札が2回実施され、計21万トンが順次放出されているが、多くの人々は店頭でいまだ見つけられていないのではないか。4月18日発表の備蓄米の販売状況(3月30日時点)によれば、備蓄米のうち小売業者に届いたのは約426トン(0.3%)にすぎない。SNS上には「備蓄米どこ?」「全く価格は下がっていないんですけど」といった批判の声が渦巻いている。
集荷業者と卸売業者の相対取引価格(3月)は全銘柄平均(玄米)で60キロあたり2万5876円(税込み)となり、2月に比べて610円ほど安くなってはいる。だが、それでも前年同月に比べれば68%も上昇しているのだ。6カ月連続で過去最高を更新し続けるコメの価格は確実に家計を直撃し続けている。
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引用元: ・【コメ高騰】記録的高値のコメ価格…政府に責任があるのに「まるで国民が悪いような言い方」をする江藤農水相の驚きの言い分
100%農水省とJAのせい
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