深いため息をつき、その胸中を吐露した広告代理店で営業部長を務める吉田雅之さん(仮名・49歳)もまた、若手の育成に頭を抱える一人だ。
「普段話せば“いいコ”なのに、前々からいざ仕事となると齟齬が多くて改善されないんです。新人教育として会議、取引時など“議事録”を任せた時も、AI文字起こしで誤字脱字だらけ。議事録の意図を説明しても『雑務はAIに任せたほうが合理的だ』と、本質がまったく伝わりません」
それでも超売り手市場で会社を“選んでくれた”大切に育てたい金の卵だ。本人が望む企画をお願いするも……。
「馴染みのクライアントへ提案する企画案をお願いしてみると、ものの数十分で送られてきました。驚いて、聞いてみたら『AIで作りました』と即答。クライアント情報をAIに読み込ませた事実に絶句しました。最初は練習用の公開済み情報だったので事なきを得ましたが、それ以降も頻繁に使用していたことが発覚。しかも、今度は解禁前の機密情報もあり……。すぐに謝罪へ伺うも、一度や二度ではなかったため、長年続いた発注を失う結果になりました」
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https://news.yahoo.co.jp/articles/811dae14b6928a256e57b002bf2f05464032a33c?page=1
引用元: ・【若害】「ミスの説明も謝罪もなし」「何十年と続いた発注が途切れた」若手の育成に頭を抱える上司たちの悲鳴。分断の加速が進む5つの要因
優秀で素直な高卒かっさらってきて育てた方がいいのかも知れんねぇ・・・
そういう奴を入社させた人事が無能なんだと思うぞ。
滅びに向かって一直線
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