直近5試合の打撃成績は、21打数3安打、打率.143、打点2、1本塁打、9三振。
連敗したシカゴ・カブスとの2連戦に限れば9打数1安打、打率.111、打点0、本塁打0、4三振に終わった。
【動画】大谷翔平が腕を伸ばして放った14打席ぶりの右前打
地元紙『Los Angeles Times』は、「ドジャースがカブスに連敗。大谷の苦戦は続く」と題した記事で、「カブスとの2戦目、6対7とリードを許した6回だった。2死二、三塁で大谷が打席に入ると、カブスは一塁が空いているにもかかわらず、申告敬遠をせずに大谷との勝負を選択。
大谷は内角高めの速球を追いかけ、遊撃へのポップアウトとなりチャンスを潰した」と、好機での凡退を悔やんだ。
「大谷はここ数週間、静かに不調に陥っていたが、開幕1か月の苦戦は突如としてより顕著になっている。6回の好機はフラストレーションを消し去る絶好の機会だった。
大谷らしい英雄的な活躍を見せるにはぴったりのシチュエーションだったが、ゾーンから離れた球をオーバースイングしてしまった」
大谷は3回の第2打席で右前打を放ったが、安打はこの1本のみ。9回には空振り三振に終わり
成績は5打数1安打、1三振。打率を.261とした。
デーブ・ロバーツ監督は、「この(カブスのと)シリーズ、その前のテキサスでの試合でも、少し攻撃的になりすぎていると思う。スイングがいつもより少し長かった」と語り、チームメイトのムーキー・ベッツは、「次の試合で4本塁打を打つかもしれない。調子が上がらない時期もあるが、その逆があることは誰もが知っている」と大谷を擁護した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/132f9d47580590ccaf87f72f09110a5ba652aed7
引用元: ・直近5戦で打率.143… 不振の 大谷翔平 に地元紙懸念「ここ数週間静かに不調に陥っていたが開幕1か月の苦戦は突如としてより顕著に」 [阿弥陀ヶ峰★]
監督が代わったらあり得る
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