特に気になったのが「年齢と年収が結婚相手との年齢差にどう影響しているか」という点。アラフォー男性の中には、「俺はまだ年収800万円はあるし、30歳くらいの女性となら普通に結婚できるでしょ」と、どこか余裕な顔をしている人も少なくありません。
しかし……現実はそんなに甘くないようです。
成婚白書によると、年収1000万円未満の男性が結婚した女性との年齢差は、平均して5歳以内。対して、年収1800万円を超える男性になると、ようやく年齢差7歳という結果。つまり、よほどの高収入でなければ、「若い女性と結婚」は夢物語になりつつあるのです。
実際、私が取材した年収850万円のヒロシさん(仮名・42歳)は、30代前半の女性ばかりにアプローチしては玉砕続き。「プロフィールを見て、“いいな”と思って申し込んでも、9割以上はお見合いにすらならない」とこぼしていました。
一方で、年収650万円のサトルさん(仮名・40歳)は、同年代か1~2歳年下の女性にターゲットを絞って活動。プロフィールも年収アピールではなく「共働きでも家事分担したい」「週末は料理を一緒に楽しみたい」といった“生活感”を重視した内容に切り替えた結果、半年で4人と出会い、現在は成婚退会間近です。
高い年収はたしかに武器の一つ。でも、それだけでは現代の30代女性の心は動きません。特に最近は、“将来のリアル”を見据えて相手を選びます。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/9acc5ebb7519db5cec32d534ceb09096b52f6636
引用元: ・【婚活】若い女性と結婚できるのは「年収1800万円超」だけ…中年男性には厳しすぎる「婚活の現実」
容姿は関係ない
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