バブル崩壊後に就職難となり、約2000万人いるとされる「就職氷河期世代」への支援を巡り政府は25日、関係閣僚会議を開いて支援策の検討に着手した。
氷河期世代はおおむね1974~83年生まれ。政府は93~2004年ごろに就職活動を行った人たちと定義しているが、
「最悪」は2002年度の新卒大学生だという。
氷河期世代の大学新卒者の就職率は平均69・7%と、バブル経済が始まった1985年以降、2020年までの全平均よりも10ポイント低く、
1999~2003年度はいずれも50%台半ばで「谷間のさらに底」といえる。その中でも最も低かったのは02年度の55・1%だった。
文部科学省の「学校基本調査」によると、大学の就職率はバブル崩壊の影響が色濃くなった1991年度以降年々下降し、
98年度には一気に前年度比5・5ポイント減の60・1%に下落した。99年度は6割を割り込んで55・8%になった。
以降、2000年度(57・3%)▷01年度(56・9%)▷02年度(55・1%)▷03年度(55・8%)と下落傾向が続き、04年度に59・7%と少し持ち直した。
この期間で最低を記録したのは02年度に大学を卒業した人たちだった。1999~2003年度の大学院などへの進学者は10~11%で、
単純計算すると、新卒者の約3割が就職も進学もしなかったことになる。
https://www.sankei.com/article/20250425-K5YIOVQVIFHKJJ4JKK2LUM4NC4/
引用元: ・「就職氷河期」最悪の世代は2002年度卒 就職率55.1% [123322212]
あいつらバブルの恩恵うけて
年金もちゃんと貰う
まさに小泉・竹中の時代ど真ん中じゃん
よく1995年が重要な年と言われるけど、
それと同等かそれ以上に2003年頃ってのは重要な気がする
健全な日本社会が決定的に音を立てて壊れた時
入社試験の面接で男女問わず物理的に泣かされてたな
今だったら解雇されるレベルの暴言で
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