名刺交換のリアル 9割の営業職が「交換後に関係が続かない」 関係継続を阻む心理的な壁|よろず~ニュース
https://yorozoonews.jp/article/15724399
よろず~ニュース調査班 2025.04.26(Sat)
営業職の会社員は、日々の営業活動以外に、交流会やビジネスイベントに参加して名刺交換をすることもあるだろう。名刺交換は人脈形成のための重要なきっかけとなる。
株式会社研美社はこのほど、交流会やビジネスイベントに参加した経験がある営業職の会社員を対象に「デジタル名刺とSNS連携」に関する調査を実施。その結果を公開した。
はじめに、「交流会やビジネスイベントでは平均してどれくらい名刺交換をしますか?」と質問したところ、「10~20枚未満」(33.1%)と回答した人が最も多く、「20~30枚未満」(31.9%)と続いた。合わせると、約7割の人が20枚程度の名刺を交換していることが判明した。
続いて、「名刺交換後にその相手と連絡をとることは多いですか?」と聞いたところ、約半数の人が「とても多い」(13.1%)または「やや多い」(41.7%)と回答した。
そして、「名刺交換後にその相手との関係が続かないと感じることはありますか?」という質問には、約9割の人が「とてもある」(27.9%)または「ややある」(57.9%)と回答。約半数の人が名刺交換後に積極的に連絡を取ろうとする一方で、その関係を持続させることに課題を感じていることが判明した。
関係が続かない理由を聞いてみると、(略)
※全文はソースで。
引用元: ・名刺交換のリアル 9割の営業職が「交換後に関係が続かない」 関係継続を阻む心理的な壁 [少考さん★]
日本もそんな企業しか生き残れない国になってしまった
コメント