ケイコさんの息子は小学5年生から地元の「スポーツ少年団」で野球に打ち込んできた。スポーツ少年団で保護者に割り振られるさまざまな「係」の仕事は「強制ではないが、やらなければならない雰囲気があった」(ケイコさん)。
送迎の車を出す「配車係」、試合中に得点パネルを回転させて得点を表示する「得点係」、スコアブックを記入する「スコア係」。毎週末試合があり、係の仕事がまわってきた。夫は忙しく、部活の係はすべてケイコさんがこなした。配車係なら、朝6時半ごろ、子どもたちを乗せて試合が行われるグラウンドに向かう。午後も試合があれば、帰りは5時ごろになる。
人間関係も難しかった。母親たちは古参のレギュラー選手の親を中心にグループができていた。高学年で入団したケイコさんの息子は控え選手で、ベンチにいることが多かった。他の親の輪に溶け込めなかった。
ケイコさんの息子は今春、中学校に入学した。野球部は全国大会に出場する強豪だ。これまでの「係」のほか、スポーツドリンクを用意する「お茶係」も加わる。コーチを買って出る父親もいるという。
「そんな野球部に入れば、自分がさらにつらい目にあうのは容易に想像がつきます」(ケイコさん)
息子は野球をやりたがっているが、ケイコさんは、「野球部に入るのはやめてね」と、言い聞かせている。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a65c86b22ace7e2ed22820597f9029e3635aafc0
引用元: ・【負担】子どもの部活動「フルサポート」に保護者が悲鳴「野球部には入らないで」
父兄は大変な目に遭う。
サポートでてんてこ舞い。
1年の父兄は奴隷2年で下級国民3年で上級国民。
> 吹奏楽部も金がかかるぞ
一瞬コンクールで「金賞がかかっている」の意味合いでも捉えかけた
親は責任取りたくないし暇じゃないし堪らんよな
熱心な経験者の親が指導者を買って出たりして強豪チームになったはいいが
ガチすぎてライトに楽しみたい層が敬遠するせいで人数が集まらず
大会に出られないという本末転倒な状況になってるわ
この世が地獄と分かっていて誕生させるとか鬼畜の所業だろ😡
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