平均客単価は2・2%増の753円となり、8か月連続で前年同月を上回った。商品別の売上高では、おにぎりや弁当などの「日配食品」が3・4%増、雑誌や化粧品といった「非食品」が1・9%増と好調だった。
同協会などによると、アイスコーヒーに加え、セブン―イレブン・ジャパンでは、夏バテ対策として辛い味付けの商品を集めたフェアが好評だった。また、ファミリーマートが米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手を広告に起用したおにぎりも人気だったという。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250922-OYT1T50148/
ドジャースの大谷翔平選手を起用したおにぎりのCMを発表するファミリーマートの細見研介社長(左)ら(2月)
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