毎日新聞
毎日新聞は20、21の両日、全国世論調査を実施した。静岡県伊東市の田久保真紀市長が自身の学歴詐称疑惑を巡る市議会の不信任決議を受け、市議会を解散したことについて尋ねると、「妥当だ」は10%にとどまり、「辞職すべきだった」が71%を占めた。「わからない」は17%だった。
田久保氏は東洋大除籍の経歴を「卒業」と公表していた。市長就任後に「卒業証書」だとする文書を市職員や議長に見せ、市広報誌に「東洋大法学部卒業」という誤った経歴が掲載された。市議会調査特別委員会(百条委員会)は、東洋大が卒業証書を発行していないことを確認し、田久保氏が偽の「卒業証書」を市職員に示して経歴を誤認させたと結論付けた。
市議会は、市長に対する不信任決議案と、百条委での虚偽陳述などを地方自治法違反容疑で刑事告発する議案を全会一致で可決。失職か解散かの判断を迫られた田久保氏は辞職せず、市議会を解散した。
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伊東市の田久保市長「辞職すべきだった」71% 毎日新聞世論調査 | 毎日新聞 https://share.google/Hl3R8FDIdJBEUH31I
引用元: ・【毎日新聞世論調査】伊東市の田久保市長「辞職すべきだった」71% [ぐれ★]
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