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──9月26日に公開予定の「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」には池松さんをはじめ、麻生久美子さん、吉岡里帆さん、佐藤浩市さん、永瀬正敏さん、鹿賀丈史さんといったそうそうたるキャストが集まっています。これまでオダギリさんが積み上げてきたものが大きいからこそ、これだけのキャストが集まったのではないかと思います。
本来、いろいろなタイプの映画があってしかるべきなのに、今の日本映画は確実に動員が見込めるものに偏っているように感じます。役者の中にはもちろん「人気作品に出たい」という思いで活動している人はいて、それはそれで否定するつもりはないですが、自分が一緒に仕事をしている方々の多くは「もっと面白い作品は作れないのか」という純粋な鬱憤を抱えている人だろうと思うんです。そういう方々は「オリバー」のような自由で挑戦的な企画を喜んで引き受けてくださるし、「やっと来た!」と楽しんでくれているところもあると思います。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a1418c85578d3dbad7da66bc75d3f866bb29725e?page=1
引用元: ・【映画】監督・オダギリジョー「今の日本映画は確実に動員が見込めるものに偏っている」「仕事仲間の多くは鬱憤を抱えている」 [ネギうどん★]
お前が出てたらナンデモ見ねぇわ
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