https://www.sankei.com/article/20250920-5EA77TWNQVPIBDNR45IL2B6PYE/
自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)は、高市早苗前経済安相と小泉進次郎農水相、林芳正官房長官、茂木敏充前幹事長、小林鷹之元経済安保相による戦いとなりそうだ。「減税」や「財政支出」が争点の一つとなるが、5人はそれぞれ「財務省とどんな関係」にあるのだろうか。
総裁選は短い期間ながら、いわゆる「フルスペック」方式で行われ、国会議員票(295票)と、同数が割り振られる党員・党友票の計590票を争う。今回は臨時で開催され、新総裁は石破茂首相の党総裁としての残りの任期(2027年9月まで)を引き継ぐ。
5人全員が昨年の総裁選の候補者だ。前回は、高市氏と石破茂氏、小泉氏が三つどもえとなり、決選投票に残れなかった小泉氏の票が石破氏に流れて石破総裁になった。今回は石破首相が抜ける。前回総裁選の1回目の投票で首位だった高市氏と、3位だった小泉氏が有力候補とみなされている。
まず高市氏だが、「財務省フレーバー(風味)」は全くない。高市氏はしばしば筆者の言説を引用するので、「財務省とは違う財政観」といえる。財務省が債務の額だけで「財政危機」を強調するのに対し、高市氏は広い意味で政府をとらえ、債務だけでなく資産も考慮する、極めてオーソドックスな財政観だ。その意味では、財政規律もきちんと考えており、野放図な財政拡大路線ではない。
引用元: ・小泉氏「財務省風味満載」高市氏「同省と距離」、「岸破政権」継承なら自民終焉 [662593167]
石破と同じかそれ以上に叩きやすく高市のような嫌な政策やらない安全安心内閣
適当に喧嘩してるように見せてガッチリ増税移民推進する
進次郎がリード
これで高市ならと…
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