また、中東情勢をめぐり、イスラエルが「二国家解決」への道を閉ざすさらなる行動をとる場合、パレスチナを国家として承認する可能性を示唆しました。
この中で石破総理大臣は創設80年となる国連について安全保障理事会の常任理事国のロシアがウクライナに侵攻するなど機能を十分に発揮できていないと指摘し、理事国の枠の拡大を含め改革を断行すべきだと訴えました。
中東情勢をめぐっては、パレスチナの国家承認について「『するか否か』ではなく『いつするか』の問題だ」と述べ、イスラエルが「二国家解決」への道を閉ざすさらなる行動をとる場合、承認する可能性を示唆しました。
また、パレスチナ側に対しても責任ある統治体制の構築やイスラム組織ハマスによる人質の解放などを強く求めました。
結びに、日本は戦後、アジアの人々の寛容の精神に支えられ、世界の恒久平和の実現に力を尽くしてきたと振り返り「分断よりも連帯、対立よりも寛容を。日本はこれからも国際社会とともに歩んでいく」と強調しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250924/k10014930661000.html
引用元: ・石破首相 国連総会で演説 安保理改革や「二国家解決」を訴え 戦後日本は恒久平和に尽力してきたと振り返り… [BFU★]
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